Living Knowledge
記録が、腐らず生き続ける
会議・判断・運用がすべて Vault に記録され、死蔵されず参照・再利用され続ける。AI Ingest が孤立情報を生まず、組織知性の燃料として腐らない。
経営には、先の見えない苦しい局面があります。
そんな暗闇のなかでも、AI とデータという武器を携え、常に隣で明かりを灯し続ける伴走者でありたい。
オレンジは TOMOSHIBI、イエローはお客様 — ふたつが重なるところに、灯火の光は生まれる。
それが「TOMOSHIBI(灯火)」に込めた想いです。
TOMOSHIBI のブランド体系とその意味
オレンジは TOMOSHIBI、イエローはお客様。
オレンジとイエローが重なり合う部分のグラデーションは、お客様と TOMOSHIBI のつながりから生まれる灯火のような光と、そこに宿る前向きな希望をあらわしています。
白いラインは前後の空間を生み出し、光が立体的に浮かび上がるような構成に。左上と右下に添えられた円は、それぞれ未来へのステップと、支え合う気配を表現。全体のリズムに沿って傾きをつけることで、穏やかに、そして確かに「ともに歩む」感覚を醸し出しています。
ロゴタイプでは「T」から始まるラインが「i」の点でぽっと灯るように繋がり、名の通り「TOMOSHIBI(灯火)」が灯る瞬間をシンボリックに描いています。
「i」の点だけは、ロゴ全体で唯一の Polaris Gold。経営者が目指す北極星(指針)を象徴するシンボリック・アクセントです。
経営者の隣で、そっと背中を押す灯火として。TOMOSHIBI の存在価値をかたちにしたビジュアルです。
知性と格式の深みに、温かさと希望が灯る。経営層へ寄り添う重厚なブランド体系。
寄り添う温かさ(Orange)と、希望・前進(Yellow)を、知性と格式の深み(Deep Sodalite)が支える。そしてロゴの「i」に灯る唯一の Polaris Gold が、経営者の目指す北極星(指針)として方向を指し示します。
2026-05 リブランド: 初版 Deep Sodalite → Deep Sodalite → Deep Sodalite として確定。格式・落ち着き・経営層向けトーンを実現。
北極星 — なぜ存在するか
Vision
目指す未来
経営者と AI 経営組織が一体となり、経営を科学し、自律する未来を灯す。
Mission
存在意義
経営者の暗黙知と現場の知見を、腐らず生き続ける組織資産へ。経営の高度化に伴走しながら、自走する AI 経営組織を確立する。
Values
大切にすること
経営を科学し、現場に実装し、卒業まで設計する。理論や道具を渡して終わりにせず、経営に根づくまで伴走する。
7 つの思想が、TOMOSHIBI のすべての判断の根拠になっています
記録が、腐らず生き続ける
会議・判断・運用がすべて Vault に記録され、死蔵されず参照・再利用され続ける。AI Ingest が孤立情報を生まず、組織知性の燃料として腐らない。
暗黙知が、組織を巡る
Karpathy LLM Wiki × 野中 SECI を 1 Vault に統合(v2.5)。個人の勘が組織知になり、また個人に還る循環を、国内でも先行する形で実装。
組織が、自分を書き換える
ハーネスエンジニアリング4層(制約/ゲート/監視/フィードバック)で、組織が自分の構造とルールを自動更新する。気づき頼みではなく機械が品質を保証する。
伝言ゲームのロスが、ゼロ
意味ロス 3 軸(ビジネス↔IT/経営↔現場/人↔AI)+ ラグ 3 軸(技術・時間・情報)= 6 軸ロスゼロを契約に明記。意図が薄まらず実行まで届く。
AIと人が、同じテーブルに
AI 社員と人間社員を同じ組織体(profile/知識/担当業務)で運用する対等設計。ツールではなく同僚として配属する。
作った本人が、毎日使う
自社が第一の実験台となり、再現確認した型だけを顧客に転写する。Own Showcase が SECI を駆動し、SECI が顧客の経営組織化を可能にする ── 戦略の起点。
資産は顧客に残り、いつか卒業できる
ナレッジ・構築物は顧客リポに ownership として貯まり続け、AI ツールにも顧問にも依存せず卒業できる。SING モデル(構築 → 12ヶ月伴走 → 卒業判定)を契約に明記。
| 法人名 | 株式会社TOMOSHIBI(トモシビ) 認定経営革新等支援機関(代表) 第98号 |
|---|---|
| 設立 | 2025年9月 |
| 共同代表 | 奥脇 裕介 / 勝間 隆仁 |
| 業種 | 経営コンサルティング業 |
| 主要サービス | AI経営組織による経営改善(AX推進伴走)を軸に価値提供を行います
|
| メンバー(人) | 6名(共同代表 2 名を含む) |
| メンバー(AI) | 34名(11 部署で稼働中、自社先行実証。社内トライアルの 1 部署を除く) |
| 対象顧客 | 中堅企業(従業員 10〜200名規模、経営者・DX推進担当) |
| 提供領域 | 経営 × AI × DX(暗黙知の科学化と組織知への蓄積) |
| 本店所在地 | |
| 支店所在地 |
※ 認定経営革新等支援機関の認定は代表 奥脇 裕介 個人に対するものです(屋号として株式会社TOMOSHIBI を併記)。
経営を「科学」する人と、契約と現場を「束ねる」人。
両輪が同じテーブルに座るから、伝言ゲームが起きない。
提案だけでは、経営は変わらない。顧客の隣で共に考え、実装までやり切ってはじめて成果になる。
プロジェクト管理・データ利活用・DX / AI 開発 — 経験をフル活用し、窓口から実装まで一貫して担う。
経営の絵を、
現実にする。
「経営がわかる人」と「AI やシステムを創れる人」が、一人の中にいる。戦略を語れて、システムを自分の手で創れるから、経営課題が翻訳ロスなく "動く仕組み" に変わる。
キャリア通算 200 社以上の経営に関与 — 経験をフル活用し、自社で実証したものを顧客に展開する。
顧客と TOMOSHIBI と AI で
経営を楽しむ。
共同代表 2 名 + 専門メンバー 4 名で構成。少数精鋭 × AI 経営組織により、経営から実装まで一気通貫で担う。
部署別に配属された AI ペルソナが、人間メンバーと並走して業務を遂行。SECI モデルにより、組織知として蓄積・継承されます。
古今東西の経営者・思想家・専門家をAI アバターとして召喚し、経営判断のセカンドオピニオンを取得。
代表例: 孔子・アドラー・チンギス・ハン・孫子・渋沢栄一・福沢諭吉・西郷隆盛・樋口一葉 ほか
掲載した歴史上の人物は TOMOSHIBI と一切無関係 です。本人・ご遺族・関係団体からの推薦・監修・支援は受けていません。
各 AI アドバイザーは、公開された著作・思想・歴史的記録 を元に当社が独自構築したペルソナです。実在人物の発言・判断を再現するものではありません。
AI 出力は 参考情報 です。経営判断の最終責任は貴社にあります。
TOMOSHIBI が何を考え、なぜこの形にたどり着いたのか。
代表が note に書き続けています。売り込みのない、素の言葉です。
出典 note
2026.07.17
note (新しいタブで開く)経営とシステム、その両方を一人称で扱えるようになるまでに歩いた道のり。
2026.07.06
note (新しいタブで開く)どちらも相手を悪く思っていないのに、会社のなかで一番すれ違うのはなぜか。
社長の側から 2026.07.26
note (新しいタブで開く)過去最高の利益を発表した数週間後、賞与面談で頭を下げることになった社長の話。
現場の側から 2026.07.26
note (新しいタブで開く)同じ期末を、現場はどう見ていたか。翌週、工場に新しい機械が届いた。
最後の 2 本は、同じ出来事を社長と現場のそれぞれの側から書いたものです。
利益=売上−コスト。売上は顧客への価値提供(ブランド価値)が、コストは従業員への価値提供(生産性)が決める ── だから経営の最上位目標は、この2本に絞られる。
TOMOSHIBI が「人中心設計」を掲げるのは、生産性の源泉が従業員の心だからです。
この想いに共感いただけたら、まずは 30 分、話をしませんか。
私たちが選ばれる理由は「なぜ TOMOSHIBI なのか」でもご覧いただけます。