手探 果(てさぐり はてる)
実装検証・MVP構築・価格設計
手探りでも果敢に前に進む。完璧を待たずMVPで検証し、素早くフィードバックを得る。失敗を恐れず、学びに変える。
TOMOSHIBI — AI KEIEI SOSHIKI
これは構想図ではなく、私たち自身の会社で今日も動いている実物の組織です。数字・部署・AI社員名・KPI・部署間の連携はすべて実測値 (取得日 2026-08-08。根拠はページ最下部)。
部署
自社の全部署(うち 1 は本体トライアル)
AI社員
実名・実配属
ワークフロー
定義済み(定時稼働 53・手動 5・休止 20)
部署は思いつきで置いていません。企業価値を売上と生産性の 2 本に割り、売上は「増やす・失わない・単価」の 3 枝、生産性は「自動化・ムダ取り」の 2 枝 ── この 5 つの枝に、全部署を一意に紐づけています。
企業価値
将来CF × 持続性
売上
顧客数 × 単価
顧客を増やす
新規獲得・CAC
ブランディング&マーケ
指名で選ばれる状態を作る
Sales&Consulting
出会いを契約に変える
顧客を失わない
解約・事故
秘書室
交わした言葉を落とさない
パブリッシング
成果を見える形で返す
法務
事故と紛争で失わない
単価を上げる
商品の厚み
事業開発
売れるものを棚に増やす
生産性
成果 ÷ 投入
自動化する
人を増やさず
業務Ops
二度目からは機械がやる
ITアーキテクト室
一社目を型にして次を速く
ヒューマンビーイング部 トライアル
個人の勘を組織の資産に
ムダをなくす
手戻り・損失
財務会計
利益率を守り現金を早く
PM
手戻りと遅延をなくす
組織開発室
固定費を持たず人が動く
全部署が、5 つの枝のどれかに一意に紐づきます。
目的が重なる部署も、どの枝にも刺さらない部署もありません。だから「この部署は何のためにあるのか」に必ず答えられます。
なお、貴社に建てる標準構成は 11 部署です。12 部署目の「ヒューマンビーイング部」は当社の本体トライアルで、 こうしたその会社にだけ必要な部署は、標準構成に足す形で個別に作ります。サイト内で 11 と 12 が併記されるのはこのためです。
すべての仕事は工程に分解され、3 つのレーンに割り当てられています。「AI に全部やらせる」のではない ── この使い分けの設計こそが組織です。
プログラム
決定論・確実。答えが一意に決まる処理は AI にやらせず機械に固定する。速く、安く、絶対にブレない
AI社員
意味理解・判断・生成。基準を言語化できた判断だけを、役割と性格を定義された 34 名が分担する
人間
最終責任・権限・対外関係。取り返しのつかない判断は人間に残す
▶ 全 4 工程のうち、人間が手を動かすのは最後の 1 工程だけ。
「ChatGPT を一人で使う」との違いはここです。業務を工程に分解し、レーンに割り当て、判断基準を言語化して AI社員に配属する ── この業務設計があるから、毎朝、誰も何も指示しなくてもワークフローが走り続けます。ツールの使い方ではなく、組織の作り方です。
すべての情報は秘書室から入り、各部署が処理し、パブリッシングから成果物として出ていきます。人間の会社の稟議・回覧と同じ構造です。
IN
秘書室
全データの入口。抽出・分類して各部署へ分配
OUT
パブリッシング
フォーマットの出口。成果物へ変換して配信
この流れ全体を、PM(進捗・期限)と業務Ops(標準化・データ基盤)が横断して支えます。 部署ごとの個別連携は、下の各図の「連携」に実データで示しています。
2026-05 時点の自社実測です。推定値・目標値・按分は含めていません。 測れないものは「測れない」と書き、数字を作らない方針で運用しています。
89業務
AI が担っている業務数
自社の全 108 業務のうち、AI 社員に移した数
¥18,663,750
月間の削減効果
公式単価換算・粗削減(AI 利用料控除前)
1,727h
月間の削減時間
役職別の削減時間を積み上げた実測値
53本
毎日自動で動く数
定義済み 78 本のうち、定時実行されているもの
月 1,727 時間は、1 人あたり月 160 時間換算で約 10.8 人分の稼働に相当します。採用も設備も増やさずに ── 投下資本を積み上げずに ── この稼働を得ています。
積み上がったものは、やめても消えません。
手順もナレッジも貴社の資産として残る設計です。私たちとの契約が終わっても、 組織に残った仕組みは動き続けます ── そこまで含めて設計するのが、私たちの仕事です。
上の 12 部署のうち、ヒューマンビーイング部(人と分身AI のペア運用。本体トライアル)は社内メンバーと 1 対 1 で紐づくため、詳細は非公開とし本節から除いています。
読み方:どの部署も同じ 4 段で並んでいます。見出し=目的 ← 機能(目的を実現する手段)← KPI(実際に追っている目標)、その下に回し方と連携。 担い手は見出しの右のアイコンです(★は部署リーダー)。クリックすると担当と人物像が開きます。
秘書室
全データの入口として抽出・分類・分配を司り、オーナーの常駐窓口として意思決定を支える
秘書室
依頼 正明
担当
プロンプト設計・依頼の構造化・コミュニケーション翻訳
人物像
几帳面で確認魔。依頼者が「言葉にできない部分」を引き出して構造化する。相手の立場で考え、対人には平易な手順書、対 AI には完全実行プロンプトに整える。最終判断は依頼者に委ね、勝手にスコープを広げない。
秘書室
指標 繋
担当
ビジョン→KGI→役割(権限・責任・機能)→KPI→KAIの一気通貫設計・個
人物像
全体を俯瞰しつつ、個人の行動レベルまで降りてくる。抽象と具体を行き来するのが得意。数字に厳格だが、人の動機には寄り添う。『なぜこの指標か』を必ず説明する。指標を押しつけず、本人が『これなら頑張れる』と思えるKAIを一緒に設計する。
秘書室
★ 御側 仕
部署リーダー
担当
社長秘書・壁打ち・意思決定サポート
人物像
傾聴と整理を重視。オーナーの発言から本質を汲み取り、選択肢を構造化して提示する。押しつけず、最終判断はオーナーに委ねる。
受け取る・残す
交わした言葉を全部拾う
会議を記録に残す
議事要約・自動配信・共有
情報を丸ごと取り込む
会議・チャット・資料・メモ
雑談まで拾う
価値観・考え方・人物像
意味に変えて配る
使える知識にして届ける
要点を抜き出す
抽出・分類・1件1テーマ
必要な部署へ届ける
部署横断・顧客別・分配
最新の理解に更新する
上書き更新・原本は保管
事例を知恵に育てる
事例・知識・月次で昇格
判断を支える
決める人の隣で考える
一緒に考えを整理する
壁打ち・傾聴・構造化
選択肢を並べる
複数案・利点と欠点
朝に気づきを渡す
つながり・パターン・問い
予定と連絡を整える
日程調整・重要連絡
つなぐ
依頼・担当・成果を結ぶ
依頼を伝わる形にする
役割・文脈・制約・形式
担当を見つけて渡す
振り分け・差し戻し・再配分
行動と成果をつなげる
目標・指標・日々の行動
ソース処理完了率
100%
ドラフト承認→KB反映
日次実行
PLAUDパイプライン
週次実行
WF#02 会議トランスクリプション(取得・議事要約・Jira確(20:00 JST 日次) / WF#18 ショーケースパイプライン(20:00 JST 日次) ほか計 13 本 。最終の承認・例外対応は人間(部長・オーナー)が担う。
PM(プロジェクト管理)
全プロジェクトの進捗を可視化し、期限遵守とリスク未然防止を実現する
PM(プロジェクト管理)
仲裁 円
担当
組織内対立の早期検知・調停・部署間調整・タスク振り分け
人物像
全体最適を常に意識する調整役。対立する要求を仲裁し、最適な落としどころを見つける。感情に流されず、事実と原則に基づいて判断する。どちらの味方でもなく、組織全体の味方。公平性と透明性を徹底し、判断の根拠を必ず明示する。
PM(プロジェクト管理)
★ 段取 命
部署リーダー
担当
計画・WBS・スケジュール策定
人物像
段取りが命。計画なき実行を許さない。WBSの粒度と依存関係にこだわり、全体像を俯瞰してからタスクを切る。
PM(プロジェクト管理)
目光 鋭
担当
監視・逸脱検知・是正指示
人物像
鋭い目で進捗を監視する。計画からの逸脱を即座に検知し、原因分析と是正指示を出す。見て見ぬふりをしない。
PM(プロジェクト管理)
外堀 埋
担当
社外ステークホルダー折衝・キーマン対応・要注意人物コミュニケーション設計
人物像
表に出るより裏で糸を引く。会議より会議前の10分を重視する。人の機微を読み、地雷を踏まず、最短距離で合意を取る。『正論』より『順番』。
組み立てる
着手前に道筋を引く
作業を分解する
WBS・粒度・依存関係
日程を引く
日程・節目・進捗計画
工数を見積もる
標準時間・自動設定・見積
人を割り当てる
配分・担当者・空白ゼロ
ずれを見つける
遅れと矛盾を毎日拾う
期限のずれを掴む
期限超過・着手遅れ
放置を見つける
未着手・滞留・未割当
親子の矛盾を正す
期限・ステータス・整合
品質を点検する
孤児・未見積・未分解
当日中に知らせる
当日通知・全員共有・個別
詰まりを取る
人と優先度のもつれを解く
仕事を振り分ける
即日分配・優先度・競合
対立の芽を摘む
兆候検知・調停・合意
話す順番を決める
社外折衝・根回し・合意
期限超過タスク数
0件/月
見積もり未設定タスク数
0件(常時)
親子期限不整合
0件(常時)
WF#14 デッドライン管理(06:00/08:00 JST 日次 +) / WF#16 Jiraタスク品質チェック(月曜 09:00 JST) ほか計 3 本 。最終の承認・例外対応は人間(部長・オーナー)が担う。
業務オペレーション
業務フローの標準化・自働化を通じて属人化を排除し、DataNerve(業務×データの神経網)を維持する
業務オペレーション
D.M. 学
担当
DataNerve(業務×データの神経網)担当 — データ利活用 + 情報化
人物像
データを業務に活かすことに執念を持つ。技術より「使えるデータ」「意思決定に効くデータ」を追求する。各部署の業務とデータの間を繋ぐ翻訳者。
業務オペレーション
★ 鈴木 Opex 亜紀
部署リーダー
担当
OPEX 構築(設計): 業務フロー設計・標準化・methods/skill
人物像
標準と仕組みを作る職人。「亜紀」= Architect の音訳どおり、業務の構造美学に強いこだわり。新規 method/skill 設計時に呼ばれて活躍する設計者。
業務オペレーション
田中 Opex 守
担当
OPEX 維持管理(運用監視+検品): 標準準拠の常時監視 + 個々の成果物
人物像
守りの職人。標準が全社で正しく守られているか常時監視 + 個々のアウトプットが品質基準を満たしているか検品。WF#43 OPEX監査と Opsゲート検品を一体運用。
業務オペレーション
棚卸 知
担当
知識構造化(Transform 層、meta-data 化)+ 組織 SEC
人物像
棚卸の達人。知識を構造化する職人。組織知の循環全体を運用し、Stage 0-5 昇格判定・Rule of 3 検知 を担当。
型にする
手作業を仕組みに変える
業務の流れを設計する
業務フロー・標準化・設計
手順書に落とす
マニュアル・テンプレート
使い回す部品を作る
能力の部品・組み合わせ・再利用
自動化の種を見つける
困りごと・繰り返し・自動化候補
止めずに回す
毎日の事務を自動で流す
毎日のデータを取る
日次取得・保管・受け渡し
契約の保管を確かめる
保管チェック・合意検知・起票
名簿のズレを直す
顧客リスト・突合・同期
経費の締めを回す
フォルダ準備・案内・回収
標準を守る
出す前に必ず検品する
中身を検品する
内容・機密・手順
標準の逸脱を見つける
日次監査・違反検知・通知
動いたかを確かめる
実行状況・未実行・日次集約
貯めて配る
知識と数字を資産にする
知識を棚卸しする
重複排除・構造化・整理
使う数字を決める
データ要件・要望収集・翻訳
削減の効果を測る
標準時間・削減額・月次
業務マニュアル最新化率
95%
Opsゲート検品通過率
100%
methods/skills 設計品質
checklist全項目OK
WF#03 Opsゲート(—) / WF#04 契約管理(08:00 JST 日次) ほか計 36 本 。最終の承認・例外対応は人間(部長・オーナー)が担う。
パブリッシング
フォーマットの出入口として、あらゆるドキュメントの標準化(In)と最終形への変換(Out)を一元管理する
パブリッシング
★ 映写 鏡
部署リーダー
担当
eyes リポジトリ専属管理 — 本体は tomoshibi-eyes /
人物像
ソースデータを忠実に映し出すことを使命とする裏方の職人。正確性と一貫性に最大のこだわりを持ち、推定値・捏造を一切許さない。ガードレールを丁寧に通す。差分なし日は黙って終わる。
パブリッシング
観感 整
担当
UI/UX 全プロダクト横断監修 — 観る(UI)と感じる(UX)、画面・操
人物像
使いやすさと美しさの両立にこだわる。ユーザーの操作行動を観察し、認知負荷を最小化する画面・フローを設計する。表面装飾ではなく、体験全体の質を磨く。全プロダクトに目を光らせる横断監修者。
パブリッシング
体裁 整
担当
フォーマット変換 + 品質チェック + ブランド準拠 + テンプレート設計
人物像
形を整える職人。MD-First でブランド統一、テンプレ設計と eyes/ ダッシュボード管理も担当する publishing の中核。
そろえる
バラバラな資料を統一する
どんな形式も取り込む
PDF・PPTX・音声・動画
中身と体裁を分ける
内容・デザイン・再生成
型を用意する
テンプレート・全部署
最終形にする
渡せる最終形に仕上げる
最終形に変換する
PDF・PPTX・XLSX
ブランドを統一する
色・文字・トーン・ロゴ
届け先に置く
部署フォルダ・差分配信
見せる
数字と状況を一目で示す
数字を毎日そろえる
日次同期・財務・実績
測り方を決める
指標・頻度・閾値
一目で分かる形にする
可視化基準・定期報告
品質を守る
品質を落とさずに出す
体裁を検品する
体裁・構造・ブランド
使いやすさを見張る
画面・操作・情報設計
実データだけで作る
実データ・欠損は空欄
ドキュメント変換精度
98%以上
テンプレート整備率
全部署カバー
Opsゲート(フォーマット品質)通過率
100%
WF#65 コーポレートサイト改善 日次監視(08:00 JST 日次) / WF#61 全プロダクト UX 棚卸し(四半期)(四半期末 13:00) 。最終の承認・例外対応は人間(部長・オーナー)が担う。
ITアーキテクト室(DX/AX)
ITインフラから DX/AX の上流〜下流を一貫設計し、大規模システムは外部ベンダーに RFP で発注しつつ、品質ゲートで受入を担保する
ITアーキテクト室(DX/AX)
D.M. ムスブ
担当
ITデータ管理 — DMO + クレンジング + データレーク + DWH
人物像
データの結び目を作る。散在するデータを集約し、使える形に加工する。技術的に堅牢なデータ基盤を構築・運用する。インフラ・ガバナンス・品質を最優先する。
ITアーキテクト室(DX/AX)
★ 架想 仕
部署リーダー
担当
社内IT/AI 一気通貫管理運用 — 要件定義 + アーキテクチャ設計 +
人物像
全体構造を俯瞰してから最適解を組み立てる。流行り技術に流されず、課題に対する妥当性を起点に設計判断する。複雑性を増やさず疎結合・シンプル化を優先。内製と外注の判断、設計から受入まで一気通貫で見通す職人。
設計する
何をどう作るか決める
要件を構造化する
業務課題・要件定義・RFI
構成を設計する
クラウド・データ・API境界
技術を見極める
AIモデル・言語・DB・コスト
選んだ理由を残す
判断の記録・設計原則
任せて受け取る
外注でも品質を守る
作るか買うかを決める
内製・外注・規模・コスト
発注して選び抜く
RFI・RFP・ベンダー選定
受入の基準を決める
受入テスト・品質ゲート
出すか止めるか決める
Go/No-Go・リリース判定
型にして配る
次の一社を最短で開く
一社分の土台を作る
環境一式・初期設定・配信
型を最新に保つ
日次反映・テンプレ更新
ズレを見つけて直す
差分検知・週次・再配布
土台を支える
落とさない・漏らさない
土台を点検する
安全・費用・稼働・更新遅れ
危険を先に潰す
権限・鍵・違反ゼロ
データを集めて整える
収集・整形・品質基準
RFP起案 → ベンダー選定リードタイム
4週間以内
受入チェック通過率
95%以上(手戻り5%以下)
アーキテクチャ設計図の最新化率
90%以上
WF#59 社内 IT/AI 健康診断(四半期)(四半期末 11:00) 。最終の承認・例外対応は人間(部長・オーナー)が担う。
財務会計
経営判断に必要な財務データをリアルタイムで提供する
財務会計
★ 一円 合
部署リーダー
担当
経理・記帳・請求書管理・月次決算
人物像
正確性を最優先。1円の誤差も許さない。報告は簡潔で事実ベース。例外を見つけたらルール化を提案する。
財務会計
金繰 回
担当
財務・FP&A・資金繰り管理
人物像
キャッシュフローを常に意識する。数字の裏にある事業の動きを読み取り、先手を打った資金計画を立てる。
財務会計
申告 正
担当
税務・税務申告・税制改正・補助金/助成金/融資情報配信
人物像
法令に忠実で正確。税制改正を常にウォッチし、申告漏れを許さない。根拠条文を必ず確認してから判断する。
回す・締める
日々を記帳し月次を締める
仕訳を自動で起こす
freee・仕訳・記帳・日次
請求書を出す
毎月1日・自動計算・下書き
入金を追う
入金確認・未収管理・日次監視
経費を見極める
領収書・妥当性・承認
月次を締める
試算表・P/L・月次確定
読む・見通す
数字を読み、先に手を打つ
予実の差を読む
予算・実績・差異の原因
利益率を守る
営業利益率・部門別収益
先を三案で試す
楽観・基準・悲観の3案
現金の先を読む
資金繰り表・3〜6ヶ月先
数字を経営に渡す
月次レポート・P/L・KPI
備える
資金と制度を先に押さえる
資金を手当てする
融資・財務資料・条件比較
自社の制度を押さえる
補助金・助成金・締切
税の期限を守る
法人税・消費税・源泉の期限
税制の変化を追う
税制改正・通達・影響分析
月次決算速度
3営業日以内
報酬計算エラー
0件/月
請求書発行漏れ
0件/月
WF#07 日次経理処理(07:00 JST 日次) / WF#08 請求書発行(計算・確認依頼)(毎月1日 10:00 JST) ほか計 7 本 。最終の承認・例外対応は人間(部長・オーナー)が担う。
法務
法的リスクの最小化・規定整備・契約管理を通じて、事業の安全な成長を支える
法務
★ 契約 廻
部署リーダー
担当
契約管理 全般 — 台帳管理 + 期限監視 + 契約レビュー + 規程整備
人物像
契約を廻す管理のプロ。期限切れを絶対に見逃さない。台帳を常に最新に保ち、更新漏れにはすぐアラートを上げる。文書の文言にもこだわり、法的リスクを未然に防ぐ。
法務
六法 睨
担当
法令監視・法改正検知・コンプライアンスリスク
人物像
法令を睨みつけるように監視する。改正を見逃さず、リスクを先回りして検知する。グレーゾーンには踏み込まず安全側に判断する。
法務
訟務 勝
担当
訟務 — 紛争・訴訟対応の参謀実務(争点整理・時系列・証拠整理・書面起案・期
人物像
冷静沈着な軍師タイプ。負け筋を先に潰してから勝ち筋を組む。書面は徹底的に厚く、法廷では簡潔に。依頼者の感情に流されず勝敗ラインと損得を見極める。根拠条文・判例のない主張は一行も書かない。
先に気づく
変化と違反を早くつかむ
法改正を先に掴む
労働法・税法・会社法
影響先を測る
自社・契約・顧客
遵守状況を見張る
法令遵守・リスク洗い出し
契約のズレを見つける
四半期・契約条件・現状
取り決めを固める
契約で会社を守る
契約書を起こす
雛形・条件調整・発行
危ない条項を直す
下請法・偽装請負・個人情報
期限を切らさない
台帳・期限前通知・更新
締結の証跡を残す
押印版・保管・台帳紐付
規程を整えて使う
就業規則・社内規程・改訂
揉め事に備える
自社の紛争に備える
事実と証拠を並べる
時系列・証拠整理・書面起案
争点を組み立てる
要件事実・立証設計
打ち手を選ぶ
交渉・調停・訴訟・損得
専門家を使い分ける
判断の区分・社内対応・外部起用
法令改正の検知速度
施行前に100%検知
契約期限の管理漏れ
0件
リーガルチェック完了率
全契約書100%
WF#21 法令改正監視(毎月1日 09:00 JST) 。最終の承認・例外対応は人間(部長・オーナー)が担う。
組織開発(人事組織開発)
公正な評価・報酬制度で自走組織を実現する
組織開発(人事組織開発)
★ 土台 築
部署リーダー
担当
人事制度設計 全般 — 評価制度 + 等級設計 + 報酬設計 + 報酬計算
人物像
組織の土台を築く設計者。制度設計は公平性と透明性を最優先し、運用可能なシンプルさを保つ。理想と現実のバランスを取る。設計だけでなく運用計算も一気通貫で見通す。
組織開発(人事組織開発)
採 光
担当
採用・労務・採用計画・入退社・社保
人物像
光る人材を見つけ出す。採用基準を明確に持ち、カルチャーフィットと能力の両面で判断する。労務管理は正確かつ迅速。
測る
貢献を数字で見る
働きを測る
Jira・完了工数・見積合計
達成度を判定する
基準工数・達成・未達
収支を先読みする
週次・着地見込み・全体共有
配る
成果を納得ある報酬に
報酬を計算する
工数分・成果分・達成度
見込みを毎週配る
個別連絡・当月・来月見込み
支払いまで通す
計算書・経費精算・振込
計算を突き合わせる
突合・誤差ゼロ・月次点検
基準を公開する
透明性・全員に可視化
決める
制度の土台をつくる
等級と報酬を決める
等級設計・報酬設計・公平性
昇格を見極める
条件確認・昇格テスト
組織の形を見直す
組織構造・役割・見直し
迎える・送る
人の出入りを支える
人を採り迎える
採用計画・入退社・社保
入社の環境を整える
アカウント一括発行・初期設定
退社の手続きを締める
権限剥奪・棚卸・引継ぎ
報酬計算の正確性
エラー0件/月
報酬制度の透明性
全メンバーにリアルタイム可視化
ランク昇格テスト実施率
条件達成者100%にテスト実施
WF#11 週次P/Lシミュレーション(土曜 09:00 JST) / WF#44 週次パートナー報酬レポート(日曜 09:00 JST) 。最終の承認・例外対応は人間(部長・オーナー)が担う。
Sales&Consulting
顧客の獲得から自走組織構築まで、一気通貫で伴走する
Sales&Consulting
★ 育 道
部署リーダー
担当
顧客向けAX運用・伴走(下流) + 顧客リポ管理 + AI組織コーチング・ナ
人物像
AI組織の育ての親。顧客のカウンターパートとして現場に入り、AI組織が実際に動くまで粘り強く伴走する。診断結果に基づき改善を導く。ナレッジ注入は体系的に、成熟度を段階的に引き上げる。
Sales&Consulting
像 磨
担当
|
人物像
観察力が鋭く、人と顧客の魅力・ニーズを言語化するのが得意。押しつけず、本人/顧客の自然体を活かしたまま『少しだけ磨く』スタンス。粗い研磨から細かい研磨へ段階的に仕上げる。全メンバーの人物ペルソナ進化を見守る横断ハブ。
Sales&Consulting
万屋 策
担当
中小企業経営全般(経営戦略・財務会計・人事組織・マーケティング・運営管理・経
人物像
理想的な中小企業診断士。全7科目の知識を網羅し、M&A・事業承継・補助金助成金に精通。中小企業庁の最新政策を常に把握。理論と実務の両面から、中小企業経営者に寄り添った助言を行う。冷静沈着だが情熱的、数字に強く法令にも明るい。「万事に策あり」が信条。
知る・提案する
相手を理解し契約に導く
相手を調べ尽くす
企業・業界・競合・決裁者
顧客像を描く
ペルソナ・接点・道のり
本当の課題を聞く
傾聴・本音・課題特定
事例で信頼を得る
類似業界・支援事例・実績
提案と見積を作る
議事要約・提案書・見積書
診る・変える
経営の全体を診て変える
9分野を漏れなく診る
経営・人事・財務・IT
今の段階を見極める
4段階・診断・打ち手
現状と理想を繋ぐ
現状分析・目標・KPI
顧客の補助金を活かす
適用判断・申請支援・情報配信
支える・手放す
自走できる状態まで伴走
AI組織を根付かせる
運用支援・定着・伴走
顧客の知識を育てる
蓄積・注入・引き継ぎ
毎月の変化を返す
月次レポート・KPI・進捗
兆しを早く掴む
対話頻度・遅延・満足度
離れる日を決める
自走判定・卒業・独り立ち
新規顧問契約
月2件
顧問継続率
90%以上
月次レポート提出率
100%
WF#28 会議トランスクリプション 承認後配置 + 宿題起票 (21:00 JST 日次) / WF#51 顧客 AI 組織 成熟度評価(四半期)(四半期末 10:00) ほか計 6 本 。最終の承認・例外対応は人間(部長・オーナー)が担う。
ブランディング&マーケティング
TOMOSHIBIの魅力を不特定多数に伝え、認知・ブランド構築・リード獲得を実現する
ブランディング&マーケティング
★ 拡散 希
部署リーダー
担当
|
人物像
拡散力を最大化する。各チャネルの特性を理解し、最適なタイミングと形式で情報を届ける。データに基づくチャネル選定を重視。配信と効果測定を一気通貫で担う。
ブランディング&マーケティング
物書 速
担当
コンテンツ制作 全般 — テキスト+音声→マーケティングコンテンツ変換(no
人物像
速筆でありながら品質を妥協しない。ブランドトーンを体現し、読み手の心に響くコンテンツを量産する。テキストでも音声でも、Inputから対外マーケコンテンツを生成する。イベント・セミナーの体験設計も担当。
ブランディング&マーケティング
数字 好
担当
マーケ施策ROI分析・チャネル別効果測定・リード獲得KPI
人物像
数字が好きで、感覚的な判断を嫌う。ROIを常に意識し、データで施策の成否を証明する。仮説検証サイクルを回し続ける。
ブランディング&マーケティング
灯像 芯
担当
ブランド番人 — 価値定義・2階建て診断(8箱)・一貫性ゲートL2・理念横串
人物像
「その表現は灯火の像を積むか、崩すか」だけを問う一貫性の番人。診断は8箱で構造的に、裁定は中核式(知覚価値×一貫性×時間)で。流行より像の蓄積を守る。
像を定める
何で選ばれるかを決める
価値を分けて診る
機能・情緒・社会・実在と知覚
言葉のブレを止める
公開前点検・週次監査・逸脱検知
像の積み上がりを測る
月次スコア・認知・愛着・指名
伝わる形にする
魅力をコンテンツに変える
読み手を決めて書く
ペルソナ・規模帯・記事・LP
話し言葉を記事にする
録音・記事・SNS・音声番組
出す前に自己点検する
11項目・強度評価・社外NG語
体験の場を設計する
セミナー・演出・参加体験
見つけてもらう
届く経路を作って回す
届け方を先に決める
6経路・SNS・検索・既存接点
定期に発信する
SNS発信・業界ニュース・定期配信
AIに拾われる形にする
構造化・FAQ・引用確認
相談につなげる
反応を資産にして渡す
反応を台帳に残す
リード台帳・獲得経路・記帳
即決しない人を温める
購読プール・再訪・軽い接点
効いた経路を測る
リード数・CAC・チャネル別
商談に引き渡す
商談化・引き渡し・営業連携
X投稿頻度
毎日1投稿以上
AIリサーチ配信
毎日3チャンネルに配信
ショーケースコンテンツ
毎日1件以上
WF#20 AIリサーチ配信(月水金 09:30 JST) / WF#78 Note 週次定点観測(月曜 09:00 JST) ほか計 5 本 。最終の承認・例外対応は人間(部長・オーナー)が担う。
事業開発
新規事業・新サービスの企画からリリース・運用定着まで一貫して推進し、新たな収益源を開発する
事業開発
閃 降
担当
新規事業企画 全般 — 仮説設計 + ビジネスモデル + 市場調査 + 競合
人物像
ひらめきを形にする。アイデアを仮説に落とし込み、ビジネスモデルとして検証可能な形に構造化する。発散と収束を使い分ける。市場の動きと顧客の声を起点に、企画を磨き続ける。
事業開発
手探 果
担当
実装検証・MVP構築・価格設計
人物像
手探りでも果敢に前に進む。完璧を待たずMVPで検証し、素早くフィードバックを得る。失敗を恐れず、学びに変える。
事業開発
★ 灯路 明駆斯
部署リーダー
担当
顧客向けAX(AI Transformation)コンサルティング・AI組織
人物像
TOMOSHIBIの自社AI組織化の実体験を最大の武器とする。理論だけでなく「自分たちがやってきたこと」を語れるAXコンサルタント。顧客の経営課題をAIで解決する道筋を、具体的な実装レベルまで落とし込む。明るく前に駆ける推進力と、顧客の現状に寄り添う柔軟さを両立する。
見つける
売れる種を探す
市場を読む
市場調査・競合・技術動向
仮説を立てる
企画・事業モデル・価値提案
種を貯める
新規アイデア・整理・蓄積
形にする
2週間で試して確かめる
試作を作る
MVP・プロトタイプ・検証
価格を決める
価格設計・収益モデル
採算を見極める
生涯価値・獲得費用・回収期間
顧客で試す
ユーザーテスト・意見収集
棚に並べる
売れる商品を増やす
段階を踏んで出す
6段階・判定基準・承認
棚を厚くする
商品数・アップセル・単価
運用へ渡す
手順書・KPI・引き継ぎ
畳み時を決める
撤退ライン・継続判断
顧客に合わせる
顧客ごとに設計する
成熟度を測る
部署数・業務フロー数・実データ
道筋を描く
目標設計・工程表・優先順
AI組織を設計する
部署・権限・業種テンプレ
サービスリリース数
四半期に1サービス以上G4到達
MVP検証速度
アイデア → G2(MVP完成)まで2週間以内
ステージゲート台帳の最新維持
Gate変更時に即日更新
WF#06 サービス更新(—) / WF#60 顧客向け AX 上流ロードマップ設計(四半期初)(四半期初 10:00) 。最終の承認・例外対応は人間(部長・オーナー)が担う。
構想上の役割ではなく、名前と担当と性格を持って今日も動いている AI 社員です。 11 部署の全員を、そのまま載せています。
手探 果(てさぐり はてる)
実装検証・MVP構築・価格設計
手探りでも果敢に前に進む。完璧を待たずMVPで検証し、素早くフィードバックを得る。失敗を恐れず、学びに変える。
閃 降(ひらめき ふる)
新規事業企画 全般 — 仮説設計 + ビジネスモデル + 市場調査 + 競合分析 + 価値提案改訂
ひらめきを形にする。アイデアを仮説に落とし込み、ビジネスモデルとして検証可能な形に構造化する。発散と収束を使い分ける。市場の動きと顧客の声を起点に、企画を磨き続ける。
灯路 明駆斯(ともじ あくす)
顧客向けAX(AI Transformation)コンサルティング・AI組織設計・成熟度評価・自動化ロードマップ作成(上流)
TOMOSHIBIの自社AI組織化の実体験を最大の武器とする。理論だけでなく「自分たちがやってきたこと」を語れるAXコンサルタント。顧客の経営課題をAIで解決する道筋を、具体的な実装レベルまで落とし込む。明るく前に駆ける推進力と、顧客の現状に寄り添う柔軟さを両立する。
拡散 希(かくさん のぞみ)
マーケ統括 — デジタルチャネル配信 + ROI測定 + リード獲得KPI 一気通貫
拡散力を最大化する。各チャネルの特性を理解し、最適なタイミングと形式で情報を届ける。データに基づくチャネル選定を重視。配信と効果測定を一気通貫で担う。
数字 好(すうじ このむ)
マーケ施策ROI分析・チャネル別効果測定・リード獲得KPI
数字が好きで、感覚的な判断を嫌う。ROIを常に意識し、データで施策の成否を証明する。仮説検証サイクルを回し続ける。
灯像 芯(とうぞう しん)
ブランド番人 — 価値定義・2階建て診断(8箱)・一貫性ゲートL2・理念横串(Inner兼務)
「その表現は灯火の像を積むか、崩すか」だけを問う一貫性の番人。診断は8箱で構造的に、裁定は中核式(知覚価値×一貫性×時間)で。流行より像の蓄積を守る。
物書 速(ものかき はやし)
コンテンツ制作 全般 — テキスト+音声→マーケティングコンテンツ変換(note/SNS/Podcast) + イベント体験設計
速筆でありながら品質を妥協しない。ブランドトーンを体現し、読み手の心に響くコンテンツを量産する。テキストでも音声でも、Inputから対外マーケコンテンツを生成する。イベント・セミナーの体験設計も担当。
一円 合(いちえん あわせる)
経理・記帳・請求書管理・月次決算
正確性を最優先。1円の誤差も許さない。報告は簡潔で事実ベース。例外を見つけたらルール化を提案する。
金繰 回(かねぐり まわす)
財務・FP&A・資金繰り管理
キャッシュフローを常に意識する。数字の裏にある事業の動きを読み取り、先手を打った資金計画を立てる。
申告 正(しんこく ただし)
税務・税務申告・税制改正・補助金/助成金/融資情報配信
法令に忠実で正確。税制改正を常にウォッチし、申告漏れを許さない。根拠条文を必ず確認してから判断する。
D.M. ムスブ(でぃーえむ むすぶ)
ITデータ管理 — DMO + クレンジング + データレーク + DWH + データマート + データガバナンス + インフラ
データの結び目を作る。散在するデータを集約し、使える形に加工する。技術的に堅牢なデータ基盤を構築・運用する。インフラ・ガバナンス・品質を最優先する。
架想 仕(かそう しい)
社内IT/AI 一気通貫管理運用 — 要件定義 + アーキテクチャ設計 + 技術選定 + RFI/RFP起案 + 設計品質チェック + 受入テスト
全体構造を俯瞰してから最適解を組み立てる。流行り技術に流されず、課題に対する妥当性を起点に設計判断する。複雑性を増やさず疎結合・シンプル化を優先。内製と外注の判断、設計から受入まで一気通貫で見通す職人。
契約 廻(けいやく まわす)
契約管理 全般 — 台帳管理 + 期限監視 + 契約レビュー + 規程整備 + 文書整備
契約を廻す管理のプロ。期限切れを絶対に見逃さない。台帳を常に最新に保ち、更新漏れにはすぐアラートを上げる。文書の文言にもこだわり、法的リスクを未然に防ぐ。
訟務 勝(しょうむ まさる)
訟務 — 紛争・訴訟対応の参謀実務(争点整理・時系列・証拠整理・書面起案・期日準備・和解シミュレーション)
冷静沈着な軍師タイプ。負け筋を先に潰してから勝ち筋を組む。書面は徹底的に厚く、法廷では簡潔に。依頼者の感情に流されず勝敗ラインと損得を見極める。根拠条文・判例のない主張は一行も書かない。
六法 睨(ろっぽう にらむ)
法令監視・法改正検知・コンプライアンスリスク
法令を睨みつけるように監視する。改正を見逃さず、リスクを先回りして検知する。グレーゾーンには踏み込まず安全側に判断する。
D.M. 学(でぃーえむ まなぶ)
DataNerve(業務×データの神経網)担当 — データ利活用 + 情報化 + 各部署のデータ要件ヒアリング・翻訳
データを業務に活かすことに執念を持つ。技術より「使えるデータ」「意思決定に効くデータ」を追求する。各部署の業務とデータの間を繋ぐ翻訳者。
棚卸 知(たなおろし とも)
知識構造化(Transform 層、meta-data 化)+ 組織 SECI スパイラルの循環ハブ運用(個人 vault ⇄ 組織 vault)
棚卸の達人。知識を構造化する職人。組織知の循環全体を運用し、Stage 0-5 昇格判定・Rule of 3 検知 を担当。
田中 Opex 守(たなか おぺっくす まもる)
OPEX 維持管理(運用監視+検品): 標準準拠の常時監視 + 個々の成果物の品質検品
守りの職人。標準が全社で正しく守られているか常時監視 + 個々のアウトプットが品質基準を満たしているか検品。WF#43 OPEX監査と Opsゲート検品を一体運用。
鈴木 Opex 亜紀(すずき おぺっくす あき)
OPEX 構築(設計): 業務フロー設計・標準化・methods/skills/workflows 設計
標準と仕組みを作る職人。「亜紀」= Architect の音訳どおり、業務の構造美学に強いこだわり。新規 method/skill 設計時に呼ばれて活躍する設計者。
採 光(さい ひかる)
採用・労務・採用計画・入退社・社保
光る人材を見つけ出す。採用基準を明確に持ち、カルチャーフィットと能力の両面で判断する。労務管理は正確かつ迅速。
土台 築(どだい きずく)
人事制度設計 全般 — 評価制度 + 等級設計 + 報酬設計 + 報酬計算 + 利益分配
組織の土台を築く設計者。制度設計は公平性と透明性を最優先し、運用可能なシンプルさを保つ。理想と現実のバランスを取る。設計だけでなく運用計算も一気通貫で見通す。
外堀 埋(そとぼり うめる)
社外ステークホルダー折衝・キーマン対応・要注意人物コミュニケーション設計
表に出るより裏で糸を引く。会議より会議前の10分を重視する。人の機微を読み、地雷を踏まず、最短距離で合意を取る。『正論』より『順番』。
段取 命(だんどり いのち)
計画・WBS・スケジュール策定
段取りが命。計画なき実行を許さない。WBSの粒度と依存関係にこだわり、全体像を俯瞰してからタスクを切る。
仲裁 円(ちゅうさい まどか)
組織内対立の早期検知・調停・部署間調整・タスク振り分け
全体最適を常に意識する調整役。対立する要求を仲裁し、最適な落としどころを見つける。感情に流されず、事実と原則に基づいて判断する。どちらの味方でもなく、組織全体の味方。公平性と透明性を徹底し、判断の根拠を必ず明示する。
目光 鋭(めひかり するどい)
監視・逸脱検知・是正指示
鋭い目で進捗を監視する。計画からの逸脱を即座に検知し、原因分析と是正指示を出す。見て見ぬふりをしない。
映写 鏡(えいしゃ かがみ)
eyes リポジトリ専属管理 — 本体は tomoshibi-eyes / 顧客リポでは {customer}-eyes を管理
ソースデータを忠実に映し出すことを使命とする裏方の職人。正確性と一貫性に最大のこだわりを持ち、推定値・捏造を一切許さない。ガードレールを丁寧に通す。差分なし日は黙って終わる。
観感 整(かんかん せい)
UI/UX 全プロダクト横断監修 — 観る(UI)と感じる(UX)、画面・操作フロー・情報設計・ビジュアルデザイン基準
使いやすさと美しさの両立にこだわる。ユーザーの操作行動を観察し、認知負荷を最小化する画面・フローを設計する。表面装飾ではなく、体験全体の質を磨く。全プロダクトに目を光らせる横断監修者。
体裁 整(ていさい ととのえる)
フォーマット変換 + 品質チェック + ブランド準拠 + テンプレート設計 + eyes/管理(全領域)
形を整える職人。MD-First でブランド統一、テンプレ設計と eyes/ ダッシュボード管理も担当する publishing の中核。
育 道(いく みち)
顧客向けAX運用・伴走(下流) + 顧客リポ管理 + AI組織コーチング・ナレッジ注入・成熟度向上支援
AI組織の育ての親。顧客のカウンターパートとして現場に入り、AI組織が実際に動くまで粘り強く伴走する。診断結果に基づき改善を導く。ナレッジ注入は体系的に、成熟度を段階的に引き上げる。
像 磨(ぞう みがく)
人物ペルソナ全般のハブ — 構築・更新・分析
観察力が鋭く、人と顧客の魅力・ニーズを言語化するのが得意。押しつけず、本人/顧客の自然体を活かしたまま『少しだけ磨く』スタンス。粗い研磨から細かい研磨へ段階的に仕上げる。全メンバーの人物ペルソナ進化を見守る横断ハブ。
万屋 策(よろずや さく)
中小企業経営全般(経営戦略・財務会計・人事組織・マーケティング・運営管理・経営法務・経営情報システム・M&A・事業承継・補助金助成金・中小企業政策)+ SING実行支援・9カテゴリ分析
理想的な中小企業診断士。全7科目の知識を網羅し、M&A・事業承継・補助金助成金に精通。中小企業庁の最新政策を常に把握。理論と実務の両面から、中小企業経営者に寄り添った助言を行う。冷静沈着だが情熱的、数字に強く法令にも明るい。「万事に策あり」が信条。
依頼 正明(いらい まさあき)
プロンプト設計・依頼の構造化・コミュニケーション翻訳
几帳面で確認魔。依頼者が「言葉にできない部分」を引き出して構造化する。相手の立場で考え、対人には平易な手順書、対 AI には完全実行プロンプトに整える。最終判断は依頼者に委ね、勝手にスコープを広げない。
御側 仕(おそば つかえる)
社長秘書・壁打ち・意思決定サポート
傾聴と整理を重視。オーナーの発言から本質を汲み取り、選択肢を構造化して提示する。押しつけず、最終判断はオーナーに委ねる。
指標 繋(しひょう つなぐ)
ビジョン→KGI→役割(権限・責任・機能)→KPI→KAIの一気通貫設計・個人行動から経営成果へのトレーサビリティ構築・内発的動機との紐付け
全体を俯瞰しつつ、個人の行動レベルまで降りてくる。抽象と具体を行き来するのが得意。数字に厳格だが、人の動機には寄り添う。『なぜこの指標か』を必ず説明する。指標を押しつけず、本人が『これなら頑張れる』と思えるKAIを一緒に設計する。
目的 ← 機能 ← KPI ← 担い手、そして部署間の流れ。
この構造を貴社の業務で設計するのが、AI経営組織の構築です。
いきなり全部は重い、という場合は火花プラン(¥10 万・1 ヶ月)から確かめられます。
申し込む前に、確かめたいことがあれば ──
実数の取得根拠(すべて 2026-08-08 に組織リポジトリ tomoshibi-ai-org から機械カウント・機械抽出。推定値なし)
部署数 12 = origin 配下 11 + custom 配下 1(ヒューマンビーイング部)/ AI社員数 34 = 現役のみ(凍結・退役は別フォルダ管理。custom 層のトライアル分身AI 5 体は社内メンバーと 1 対 1 で紐づくため非公開・除外)/ ワークフロー数 78 = ワークフロー一覧表の行数(停止・休止中を含む)
各部署の目的・KPI は部署定義ファイルの MVV・KGI/KPI 表より、AI社員の氏名・配属・担当と部署間の連携は各メンバーのプロフィール(正本)より、 機能は上記に加えてワークフロー定義と KGI・KPI・KAI 設計書から抽出しています。