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TOMOSHIBI — AI KEIEI SOSHIKI

AI経営組織の​中身、
全部​見せます。​

これは​構想図ではなく、​私たち自身の​会社で​今日も​動いている​実物の​組織です。​数字・部署・AI社員名・運用指標・部​署間の​連携は​すべて​実測値 ​(取得日 2026-09-27。​ワークフロー数のみ​ 2026-09-18。​根拠は​ページ​最下部)。​

16

部​署

自社の​全部​署​(うち 1 は​本体トライアル)

37

AI社員

実名・​実配属

113

ワークフロー

台帳の​全件​(稼働中 61〈定時・手動起動を​含む〉・待機中​ 7・停止中 45。​2026-09-18 時点)

ORG CHART

組織図 ── 人と​ AI が、​同じ図に​載る​

経営者の​下に​ 4 人の​役員 ── 稼ぐ・回す・守る​・作る​ ── と​その​部門、​直轄に​ PM(進行)と​監査(合格判断)。​役員も​部門も、人の​責任者 × AI の​ペアで​動きます。​

04.監査

オーナー直轄・アウトプットの​合格判断

オーナー(経営者)

判断は​いつも​人間

02.PM

オーナー直轄・​全部​門へ​直接依頼

10.収益獲得

稼ぐ​ ─ 勝間

11.顧問業務

12.ブランディング・マーケ

13.経営企画・事業開発

14.広報・​資料管理

20.組織・Opex

回す ─ 奥脇

22.Opex

23.組織人事

30.バックオフィス

守る​ ─ 奥脇

31.ファイナンス

32.法務

33.総務

34.情報ガバナンス

40.技術開発

作る​ ─ 髙田・楠本

41.AI経営組織開発

42.データ(DWH)

43.IT基盤

44.社内ポータル

番号は​社内の​フォルダ・AI セッション番号と​一致 ── 組織図が、​そのまま​実行系です。​

部署を​またぐ​業務は、​夜の​あいだも​動き続けます。​

この​図は指揮系統(担当役員の​帯と​部門番号)。​下の​部署一覧は目的別の​ 16 部​署(AI社員が​配属済みの​部署)で、​立ち上げ準備中の​ 1 部署を​含まない​分、​粒度が​少し​異なります。​

MEMBER ANATOMY

箱の​中身 ── AI社員の​解剖図

組織図の​箱を​ひとつ開けると、​AI社員が​います。​中身は​ 3 つの​引き出しと、会社共通の​型で​できています。​

AI社員の​中身(例: 経理担当)

① プロフィール ── ​何者か

役割・​持ち味・組織図の​どこに​立つか

② 頭(Head) ── 何を​知っているか

信念 判断軸 知識

導入先の​判断基準・ナレッジを​言語化して、​ここに​搭載する​

③ 仕事(Tasks) ── 何を​・いつやるか

担当・期限・レビュー役つき ── 責任は​ここに​宿る

▼ 仕事は、​会社共通の​「型」を​呼び出して​実行する​

型(Skill)

全社​共通の​手順書 ── 誰が​やっても​同じ​結果

部​品(Method)

型を​組み立てる​最小単位 ── 全社で​一元管理

標準は​「型」に、​個性と​責任は​「AI社員」に​ ── 分けて​持つ。​

だから、​誰が​やっても​同じ​結果と、​その​会社らしさが​両立します。​判断基準は​頭に​言語化され、​手順は​型に​一元化され、​責任は​仕事で​追える​ ── 使う​ほど​組織が​育つ土台です。​

VALUE TREE

なぜ、​この​部署なのか

部署は​思いつきで​置いていません。​企業価値を売上と生産性の​ 2 本に​割り、​売上は​「増やす・​失わない​・単価」の​ 3 枝、​生産性は​「自動化・ムダ取り」の​ 2 枝 ── この​ 5 つの​枝に、​全部​署を​一意に​紐づけています。​

企業価値

将来CF × 持続性

売上

顧客数 × 単価

顧客を​増やす

新規獲得・CAC

ブランディング・マーケティング

指名で​選ばれる​状態を​作る

顧問業務

出会いを​契約に​変える

顧客を​失わない

解約・事故

役員室

交わした​言葉を​落とさない

広報・ドキュメント品質管理室

成果を​見える​形で​返す

法務

事故と​紛争で​失わない

単価を​上げる

商品の​厚み

経営企画・事業開発

売れる​ものを​棚に​増やす

生産性

成果 ÷ 投入

自動化する

人を​増やさず

Opex

二度目からは​機械が​やる

IT基盤

一社目を​型に​して次を​速く

ヒューマンビーイング部​ トライアル

個人の​勘を​組織の​資産に

ムダを​なくす

手戻り・損失

ファイナンス

利益率を​守り現金を​早く

PM

手戻りと​遅延を​なくす

組織人事

固定費を​持たず​人が​動く

全部​署が、​5 つの​枝の​どれかに​一意に​紐づきます。

目的が​重なる​部署も、​どの​枝にも​刺さらない​部署も​ありません。​だから​「この​部署は​何の​ために​あるのか」に​必ず​答えられます。​

※ 2026-08-27 に​新設した​監査部は、​枝への​割り​当てを​定めた​対応表に​まだ​載っていないため、​この​図には​含めていません。​

な​お、​貴社に​建てる​標準構成は​ 11 部​署です。​当社の​ 16 部署は、​これに​監査部と​「ヒューマンビーイング部」を​加えた数で、​ヒューマンビーイング部は​当社の本体トライアルです。​ こうしたその​会社にだけ必要な​部署は、​標準構成に​足す形で​個別に​作ります。​サイト内で​ 11・15・16 が​併記されるのは​この​ためです​(15 は​トライアルの​ 1 部署を​除いた、​AI社員が​稼働する​部署の​数)。​

THREE LANES

これは、​一人では​できない​

すべての​仕事は​工程に​分解され、​3 つの​レーンに​割り当てられています。​「AI に​全部​やらせる」のではない​ ── この​使い分けの​設計こそが​組織です。​

プログラム

決定論・確実。​答えが​一意に​決まる​処理は​ AI に​やらせず​機械に​固定する。​速く、​安く、​絶対に​ブレない

AI社員

意味理解・判断・生成。​基準を​言語化できた​判断だけを、​役割と​性格を​定義された​ 37 名が​分担する

人間

最終責任・権限・対外関係。​取り返しの​つかない​判断は​人間に​残す

WF#07 日次経理処理 ファイナンス/毎朝​ 7:00・​無人で​起動
プログラム 未処理取引を​取得し、​定型を​自動仕訳
AI社員 勘定科目が​曖昧な​取引だけを​判別
プログラム 担当チームへ​整形して​通知
人間 要確認取引の​最終確定だけ​行う

▶ 全 ​4 工程の​うち、​人間が​手を​動かすのは​最後の​ 1 工程だけ。​

「ChatGPT を​一人で​使う」との​違いは​ここです。業務を​工程に​分解し、​レーンに​割り当て、​判断基準を​言語化して​ AI社員に​配属する​ ── この​業務設計が​あるから、​毎朝、​誰も​何も​指示しなくても​ワークフローが​走り続けます。​ツールの​使い方ではなく、組織の​作り方です。​

ERROR DETECTION

それでも、​間違いは​起きる​

3 つの​レーンに​分けても、​間違いは​なくなりません。私たちが​変えたのは、​間違いを​起こさない​ことではなく、​間違いが​止まる​場所を​作った​ことです。​

止まる​誤りと、​止まらない​誤り

AI の​誤りは、​性質で​ 3 つに​分かれます。私たちが​自社で​実際に​踏んだ​ものだけを​並べます。​

誤りの​種類 どんな​誤りか 一人で​使っていて​気づくか
エラー 処理が​止まる。​文字化けで​落ちる、​テストが​赤くなる、​認証が​切れる 気づく
嘘 もっと​もらしい​答えが​返る。​やっていないのに​「やりました」と​言う、​根拠の​ない​数字を​作る 気づかない
ミス 正しく​動くが​答えが​違う。​古い​データを​読む、​測る​向きを​取り違える ほぼ気づかない

エラーは、​組織にしなくても​止まります。環境が​エラーを​返すからです。​ここに​私たちの​価値は​ありません。​

問題は​下の​ 2 つです。エラーが​出ないと、​AI は​成功したと​認識します。一人で​使っている​限り、​答え合わせを​してくれるのは​環境だけ。​環境が​黙れば、​間違ったまま​次に​進みます。​

実例 ── ​「139」を​「5」と​表示した​日

2026 年 8 月、​社内の​ある​セッションが​自分の​作業環境の​古さを​測りました。実際には​ 139 件分 古かったのに、​画面には​「5」と​出ました。測る​向きが​逆で、​別の​数を​数えていた​ためです。​

エラーは​出ません。​しかも​ 「5」は、​ありそうな​数字です。​「0」なら​疑えますが、​5 を​見て​手を​止める​人は​いません。​

危険度が​高い​ほど、​表示される​数字は​小さく​穏やかに​なります。この​逆転が、​一人で​使っている​ときに​最も​危ない​ところです。​

止まったのは、別の​セッションが​同じ​ことを​別の​方法で​測り、​値が​食い​違ったからでした。​

何が​止めているのか

止めているのは​「AI を​何体も​走らせる​こと」では​ありません。それぞれが​違う​材料を​見ていて、​食い​違った​ときに​黙らないと​いう​構造です。​

止め方 具体的に
別の​環境で​測る 同じ​問いに​違う​答えが​出れば、​どちらかが​間違っている
別の​実例と​突き合わせる 「この​道具は​効く」を、​実際に​起きた​事故 3 件に​当ててみる
一次情報に​当たる 社内の​資料が​ 3 つ​一致していても、同じ​判断から​派生していれば​ 1 票に​しかならない
機械で​通れなく​する 重大な​違反は、​そも​そも​保存できない

3 つ目は、​私たちが​一番​苦労した​種類です。資料が​複数一致していれば、​普通は​「確認済み」と​判断します。しかし​それらが​同じ​ 1 つの​判断から​派生した​ものなら、​何件揃っても​確からしさは​増えません。​外に​聞くまで​確定しない。​

数を​増やせば​良くなる、では​ありません

同じ​材料を​見る​ AI を​増やしても、​「そうですね」が​増えるだけです。​1 票に​しかなりません。​

組織化で​新しく​生まれる​問題も​あります。未検証の​報告が​転送されて増幅する、同じ​確認が​二重に​走る。​私たちも​実際に​起こしました。​

差し​引きでは​明確に​プラスですが、「増やせば​良くなる」ではないと​いうのが、​やってみて​分かった​ことです。​

想定される​反論への​答え

「それは​ ChatGPT を​一人で​使っても​できるのでは」

作業は​できます。できた​結果が​正しいかを、​一人では​確かめられません。​

上の​ 3 分類で​いえば、エラーは​一人でも​止まります。​止まらないのは​「嘘」と​「ミス」で、​しかも​この​ 2 つの​ほうが​経営判断には​効きます。数字が​出ない​ことより、​もっと​もらしい​数字が​出る​ことの​ほうが​危ないからです。​

「AI が​間違えないと​いう​ことですか」

逆です。​間違えます。私たちが​用意したのは​「間違えない​ AI」ではなく​「間違えても​止まる​仕組み」です。​

止める​層は​ 4 つあります。​

層 何を​するか
機械監査 根拠の​ない​数値の​混入・担当者不在・​データの​古さなどを、​毎朝​ 自動で​検査する
コミット前ガード 重大な​違反は、​そも​そも​保存できない
回帰テスト 一度​起きた​失敗が、​二度と​通らない​形で​固定される
標準化 誰が​やっても​同じ​結果。​担当が​変わっても​品質が​落ちない

「既存の​ツールを​捨てることになりませんか」

なりません。私たちが​自社で​使っているのは、​貴社にも​あるであろう​普通の​ツールです。​

タスクと​文書は​ Jira / Confluence / SharePoint、​会計と​人事は​ freee、​連絡は​ Microsoft Teams と​ Gmail、​制作は​ Canva。​法令の​確認には​公的な​データベースを​直接参照しています。​

AI 組織は、​これらを​置き換える​ものではなく、​これらを​使う​側です。​

「AI が​何人いるのですか」

常駐と、​案件ごとに​呼ぶものを​分けてお答えします。

  • 常駐 ── 役員と​ AI 社員。​毎日​動いています
  • 召喚 ── アドバイザー。​案件ごとに​承認を​得て​呼び、​終われば​外れます

合算した​総数は​出しません。「本当に​全員​動いているのか」と​聞かれた​ときに​答えられなくなるからです。​

DATA FLOW

部署は、​一本の​流れで​繋がっている​

すべての​情報は​役員室から​入り、​各部署が​処理し、​広報・ドキュメント品質管理室から​成果物と​して​出ていきます。​人間の​会社の​稟議・回覧と​同じ​構造です。​

IN

役員室

全データの​入口。​抽出・​分類して​各部​署へ​分配

PM
Opex
IT基盤
ファイナンス
法務
組織人事
顧問業務
ブランディング・マーケティング
経営企画・事業開発
監査部
AI経営組織開発
データ(DWH)
社内ポータル

OUT

広報・ドキュメント品質管理室

フォーマットの​出口。​成果物へ​変換して​配信

この​流れ全体を、PM(進捗・期限)とOpex(標準化・​データ基盤)が​横断して​支えます。​ 部​署ごとの​個別連携は、​下の​各図の​「連携」に​実データで​示しています。​

LIVE METRICS

数えられる​ものは、​数えて出す。​

2026-09 時点の​数字です。​件数・稼働量は​自社の​実測で、​推定値・目標値・​按分は​含めていません。​ 金額だけは​公式単価に​よる​換算(実質時給で​換算)で、​実測値では​ありません。​ 測れない​ものは​「測れない」と​書き、​数字を​作らない​方​針で​運用しています。​

¥7,796,400

月間の​削減効果​(実質時給で​換算)

公式単価換算・粗削減(AI 利用料控除前)。​実測は​件数・稼働量の​ほう

61本

稼働中の​ワークフロー

全 ​113 本の​うち、​定時実行と​手動起動を​含む​(ほかに​待機中​ 7・停止中 45。​2026-09-18 時点)

月間の​削減効果(実質時給で​換算)の​内訳 ── 2026-09

  • 価値創出 (WF C) ¥5,867,400
  • 統制・監査 (WF D) ¥1,680,000
  • 単独 skill ¥249,000
  • 合計 ¥7,796,400

算出方​法: 各業務の​「人が​やった​場合の​所要時間」に​役職別の​実質時給を​掛け、​実際の​実行回数で​積み上げています。​ 実測なのは​実行回数で、​所要時間は​手順ごとの​目安です。​したがって​金額は​実測値ではなく、​実質時給で​換算した値です。​

積み​上がった​ものは、​やめても​消えません。​

手順も​ナレッジも​貴社の​資産と​して​残る​設計です。​私たちとの​契約が​終わっても、​ 組織に​残った​仕組みは​動き続けます ── ​そこまで​含めて​設計するのが、​私たちの​仕事です。​

ALL DEPARTMENTS

部​署別の​俯瞰図 ── 全 ​15 部署、​すべて​見せます

上の​ 16 部署の​うち、​ヒューマンビーイング部​(人と​分身AI の​ペア運用。​本体トライアル)は​社内メンバーと​ 1 対 1 で​紐づく​ため、​詳細は​非公開とし本節から​除いています。​

読み方​:部署は同じ​ 4 段で​並んでいます(新設で​未整備の​段は​出していません)。見出し=目的 ← 機能(目的を​実現する​手段)​← 運用指標(運用の​品質で​追っている​目標。​抜粋)、​その下に回し方と連携。 担い​手は​見出しの​右の​アイコンです​(★は​部署リーダー)。​クリックすると​担当と​人物像が​開きます。​

01

役員室

役員と​秘書が​同席し、​全データの​入口と​して​抽出・分類・分配を​司り、​オーナーの​常駐窓口と​して​意思決定を​支える

AI 3 名/WF 13 本
↑機能

受け取る​・残す

交わした​言葉を​全部​拾う

会議を​記録に​残す

議事要約・​自動配信・共有

情報を​丸ごと​取り込む

会議・チャット・資料・メモ

雑談まで​拾う

価値観・​考え方​・​人物像

意味に​変えて​配る

使える​知識に​して​届ける

要点を​抜き出す

抽出・分類・1件1テーマ

必要な​部署へ​届ける

部​署横断・顧客別・分配

最新の​理解に​更新する

上​書き更新・原本は​保管

事例を​知恵に​育てる

事例・知識・月次で​昇格

判断を​支える

決める​人の​隣で​考える

一緒に​考えを​整理する

壁打ち・傾聴・構造化

選択肢を​並べる

複数案・利点と​欠点

朝に​気づきを​渡す

つながり・パターン・​問い

予定と​連絡を​整える

日程調整・重要連絡

つなぐ

依頼・担当・成果を​結ぶ

依頼を​伝わる​形に​する

役割・文脈・制約・形式

担当を​見つけて​渡す

振り分け・差し戻し・再配分

行動と​成果を​つなげる

目標・指標・​日々の​行動

↑運用指標

ソース処理完了率

100%

ドラフト承認→KB反映

日次実行

PLAUDパイプライン

週次実行

回し方

WF#02 会議トランスクリプション(取得・議事要約・Jira確​(20:00 JST 日次)​ / WF#18 ショーケースパイプライン​(停止中)​ ほか​計 13 本 。​最終の​承認・例外対応は人間(部長・オーナー)が​担う。​

連携
→Opex 新規 skill 提案系… →組織人事 内発的動機の​データ提供… →PM プロジェクト計画・スケジ…
02

PM​(プロジェクト管理)

全プロジェクトの​進捗を​可視化し、​期限遵守と​リスク未然防止を​実現する

AI 4 名/WF 3 本
↑機能

組み立てる

着手前に​道筋を​引く

作業を​分解する

WBS・粒度・依存関係

日程を​引く

日程・節目・進捗計画

工数を​見積もる

標準時間・​自動設定・見積

人を​割り当てる

配分・担当者・​空白ゼロ

ずれを​見つける

遅れと​矛盾を​毎日​拾う

期限の​ずれを​掴む

期限超過・着手遅れ

放置を​見つける

未着手・滞留・未割当

親子の​矛盾を​正す

期限・ステータス・整合

品質を​点検する

孤児・未見積・未分解

当日中に​知らせる

当日通知・全員共有・個別

詰まりを​取る

人と​優先度の​も​つれを​解く

仕事を​振り分ける

即日分配・優先度・競合

対立の​芽を​摘む

兆候検知・調停・合意

話す順番を​決める

社外折衝・​根回し・合意

↑運用指標

期限超過タスク数

0件/月

見積もり未設定タスク数

0件​(常時)

親子期限不整合

0件​(常時)

回し方

WF#14 デッドライン管理​(06:00/08:00 JST 日次 +)​ / WF#16 Jiraタスク品質チェック​(月曜 09:00 JST)​ ほか​計 3 本 。​最終の​承認・例外対応は人間(部長・オーナー)が​担う。​

連携
→役員室 オーナー意向の​確認・​最終… →Opex 業務フロー上の​対立→フロ… →組織人事 心理的​安全性の​問題が​背景… →法務 コンプライアンス案件の​エ…
03

Opex

業務フローの​標準化・​自働化を​通じて​属人化を​排除し、​DataNerve​(業務×データの​神経網)を​維持する

AI 4 名/WF 44 本
↑機能

型に​する

手作業を​仕組みに​変える

業務の​流れを​設計する

業務フロー・標準化・設計

手順書に​落とす

マニュアル・テンプレート

使い回す部品を​作る

能力の​部品・組み合わせ・再利用

自動化の​種を​見つける

困りごと​・​繰り返し・​自動化候補

止めずに​回す

毎日の​事務を​自動で​流す

毎日の​データを​取る

日次取得・保管・受け渡し

契約の​保管を​確かめる

保管チェック・合意検知・起票

名簿の​ズレを​直す

顧客リスト・突合・同期

経費の​締めを​回す

フォルダ準備・案内・回収

標準を​守る

出す前に​必ず検品する

中身を​検品する

内容・機密・​手順

標準の​逸脱を​見つける

日次監査・違反検知・通知

動いたかを​確かめる

実行状況・未実行・​日次集約

貯めて​配る

知識と​数字を​資産に​する

知識を​棚卸しする

重複排除・構造化・整理

使う​数字を​決める

データ要件・要望収集・翻訳

削減の​効果を​測る

標準時間・削減額・月次

↑運用指標

業務マニュアル最新化率

95%

Opsゲート検品通過率

100%

methods/skills 設計品質

checklist全項​目OK

回し方

WF#03 Opsゲート​(—)​ / WF#04 契約管理​(08:00 JST 日次)​ ほか​計 44 本 。​最終の​承認・例外対応は人間(部長・オーナー)が​担う。​

連携
→IT基盤 データ要件 → インフラ… →ブランディング・マーケティング マーケKPIデータ要件 →顧問業務 営業KPIデータ要件 →広報・ドキュメント品質管理室 eyes ダッシュボード…
04

広報・ドキュメント品質管理室

公開物と​保有物の​鮮度・​正確性を​保証する。​あわせて​フォーマットの​標準化(In)と​最終形への​変換(Out)を​一元管理する​(外に​出る​ものの​合格判断は​ 2026-08-27 に​監査部へ​移管)

AI 3 名/WF 2 本
↑機能

そろえる

バラバラな​資料を​統一する

どんな​形式も​取り込む

PDF・PPTX・音声・動画

中身と​体裁を​分ける

内容・​デザイン・再生成

型を​用意する

テンプレート・​全部​署

最終形に​する

渡せる​最終形に​仕上げる

最終形に​変換する

PDF・PPTX・XLSX

ブランドを​統一する

色・文字・トーン・ロゴ

届け先に​置く

部​署フォルダ・差分配信

見せる

数字と​状況を​一目で​示す

数字を​毎日​そろえる

日次同期・財務・実績

測り方を​決める

指標・頻度・閾値

一目で​分かる​形に​する

可視化基準・定期報告

品質を​守る

品質を​落と​さずに​出す

体裁を​検品する

体裁・構造・ブランド

使いやすさを​見張る

画面・操作・情報設計

実データだけで​作る

実データ・​欠損は​空欄

↑運用指標

公開物の​不正確表記

0 件

ドキュメント変換精度

98%以上

テンプレート整備率

全部​署カバー

回し方

WF#65 コーポレートサイト改善 日次監視​(08:00 JST 日次)​ / WF#61 全プロダクト UX 棚卸し(四半期)​(停止中)​ 。​最終の​承認・例外対応は人間(部長・オーナー)が​担う。​

連携
→Opex snapshots/ 経… →役員室 members/ 情報源… →顧問業務 ブランディング(WHY… →ブランディング・マーケティング コンテンツの​トーン&マナ…
05

IT基盤

ITインフラから​ DX/AX の​上流〜下流を​一貫​設計し、​大規模システムは​外部ベンダーに​ RFP で​発注しつつ、​品質ゲートで​受入を​担保する

AI 2 名/WF 3 本
↑機能

設計する

何を​どう​作る​か​決める

要件を​構造化する

業務課題・​要件定義・RFI

構成を​設計する

クラウド・​データ・API境界

技術を​見極める

AIモデル・言語・DB・コスト

選んだ​理由を​残す

判断の​記録・設計原則

任せて​受け取る

外注でも​品質を​守る

作るか​買うかを​決める

内製・外注・規模・コスト

発注して​選び抜く

RFI・RFP・ベンダー選定

受入の​基準を​決める

受入テスト・品質ゲート

出すか​止めるか​決める

Go/No-Go・リリース判定

型に​して​配る

次の​一社を​最短で​開く

一社分の​土台を​作る

環境一式・初期設定・配信

型を​最新に​保つ

日次反映・テンプレ更新

ズレを​見つけて​直す

差分検知・週次・再配布

土台を​支える

落とさない​・​漏らさない

土台を​点検する

安全・​費用・稼働・更新遅れ

危険を​先に​潰す

権限・鍵・違反ゼロ

データを​集めて​整える

収集・整形・品質基準

↑運用指標

RFP起案 → ベンダー選定リードタイム

4週間以内

受入チェック通過率

95%以上​(手戻り5%以下)

アーキテクチャ設計図の​最新化率

90%以上

回し方

WF#59 社内 IT/AI 健康診断(四半期)​(停止中)​ ほか​計 3 本 。​最終の​承認・例外対応は人間(部長・オーナー)が​担う。​

連携
→Opex 業務側データ要件 → 技… →広報・ドキュメント品質管理室 eyes/framewo… →経営企画・事業開発 顧客向けAX設計の​実装支…
06

ファイナンス

経営判断に​必要な​財務データを​リアルタイムで​提供する

AI 3 名/WF 15 本
↑機能

回す​・​締める

日々を​記帳し月次を​締める

仕訳を​自動で​起こす

freee・仕訳・記帳・​日次

請求書を​出す

毎月​1日・​自動計算・下​書き

入金を​追う

入金確認・未収管理・​日次監視

経費を​見極める

領収書・​妥当性・承認

月次を​締める

試算表・P/L・月次確定

読む・見通す

数字を​読み、​先に​手を​打つ

予実の​差を​読む

予算・実績・差異の​原因

利益率を​守る

営業利益率・部​門別収益

先を​三案で​試す

楽観・基準・悲観の​3案

現金の​先を​読む

資金繰り表・3〜6ヶ月先

数字を​経営に​渡す

月次レポート・P/L・KPI

備える

資金と​制度を​先に​押さえる

資金を​手当て​する

融資・財務資料・条件比較

自社の​制度を​押さえる

補助金・助成金・締切

税の​期限を​守る

法人税・消費税・源泉の​期限

税制の​変化を​追う

税制改正・通達・影響分析

↑運用指標

月次決算速度

3営業日以内

報酬計算エラー

0件/月

請求書発行漏れ

0件/月

回し方

WF#07 日次経理処理​(07:00 JST 日次)​ / WF#08 請求書発行(計算・確認依頼)​(停止中)​ ほか​計 15 本 。​最終の​承認・例外対応は人間(部長・オーナー)が​担う。​

連携
→顧問業務 契約・請求情報連携 →Opex SaaS契約の​期限管理 →組織人事 パートナー報酬計算 →法務 税法関連の​法令確認
07

法務

法的リスクの​最小化・規定整備・契約管理を​通じて、​事業の​安全な​成長を​支える

AI 3 名/WF 6 本
↑機能

先に​気づく

変化と​違反を​早く​つかむ

法改正を​先に​掴む

労働法・税法・会社法

影響先を​測る

自社・契約・顧客

遵守状況を​見張る

法令遵守・リスク洗い出し

契約の​ズレを​見つける

四半期・契約条件・現状

取り​決めを​固める

契約で​会社を​守る

契約書を​起こす

雛形・条件調整・発行

危ない​条項を​直す

下請法・偽装請負・個人情報

期限を​切らさない

台帳・期限前通知・更新

締結の​証跡を​残す

押印版・保管・台帳紐付

規程を​整えて​使う

就業規則・社内規程・改訂

揉め事に​備える

自社の​紛争に​備える

事実と​証拠を​並べる

時系列・証拠整理・​書面起案

争点を​組み立てる

要件事実・立証設計

打ち手を​選ぶ

交渉・調停・訴訟・損得

専門家を​使い分ける

判断の​区分・社内対応・外部​起用

↑運用指標

法令改正の​検知速度

施行前に​100%検知

契約期限の​管理漏れ

0件

リーガルチェック完了率

全契​約書100%

回し方

WF#21 法令改正監視​(毎月​1日 09:00 JST)​ ほか​計 6 本 。​最終の​承認・例外対応は人間(部長・オーナー)が​担う。​

連携
→顧問業務 顧客契約の​更新管理 →ファイナンス 契約条件と​請求の​整合 →組織人事 業務委託・雇用契約の​連携 →役員室 オーナー判断が​必要な​グレ…
08

組織人事

公正な​評価・報酬制度で​自走組織を​実現する

AI 2 名/WF 5 本
↑機能

測る

貢献を​数字で​見る

働きを​測る

Jira・完了工数・見積合計

達成度を​判定する

基準工数・達成・未達

収支を​先読みする

週次・着地見込み・全体​共有

配る

成果を​納得ある​報酬に

報酬を​計算する

工数分・成果分・達成度

見込みを​毎週​配る

個別連絡・当月・来月見込み

支払いまで​通す

計算書・経費精算・振込

計算を​突き合わせる

突合・誤差ゼロ・月次点検

基準を​公開する

透明性・​全員に​可視化

決める

制度の​土台を​つくる

等級と​報酬を​決める

等級設計・報酬設計・​公平性

昇格を​見極める

条件確認・昇格テスト

組織の​形を​見直す

組織構造・役割・​見直し

迎える​・送る

人の​出入りを​支える

人を​採り​迎える

採用計画・​入退社・社保

入社の​環境を​整える

アカウント一括発行・初期設定

退社の​手続きを​締める

権限剥奪・棚卸・引継ぎ

↑運用指標

報酬計算の​正確性

エラー0件/月

掛け目の​透明性

全メンバーに​リアルタイム可視化

ランク昇格テスト実施率

条件達成者100%に​テスト実施

回し方

WF#11 週次P/Lシミュレーション​(土曜 09:00 JST)​ / WF#44 週次パートナー報酬レポート​(停止中)​ ほか​計 5 本 。​最終の​承認・例外対応は人間(部長・オーナー)が​担う。​

連携
→法務 人事制度関連の​規程整備依… →ファイナンス 報酬支払いの​会計連携 →Opex 人事系データの​利活用要件
09

顧問業務

顧客の​獲得から​自走組織構築まで、​一気​通貫で​伴走する

AI 3 名/WF 11 本
↑機能

知る​・提案する

相手を​理解し契約に​導く

相手を​調べ尽く​す

企業・業界・競合・決裁者

顧客像を​描く

ペルソナ・接点・道のり

本当の​課題を​聞く

傾聴・本音・課題​特定

事例で​信頼を​得る

類似業界・支援事例・実績

提案と​見積を​作る

議事要約・提案書・見積書

診る​・​変える

経営の​全体を​診て​変える

9分野を​漏れなく​診る

経営・人事・財務・IT

今の​段階を​見極める

4段階・診断・​打ち手

現状と​理想を​繋ぐ

現状分析・目標・KPI

顧客の​補助金を​活かす

適用判断・申請支援・情報配信

支える​・手放す

自走できる​状態まで​伴走

AI組織を​根付かせる

運用支援・定着・伴走

顧客の​知識を​育てる

蓄積・注入・​引き継ぎ

毎月の​変化を​返す

月次レポート・KPI・進捗

兆しを​早く​掴む

対話頻度・遅延・満足度

離れる​日を​決める

自走判定・卒業・​独り​立ち

↑運用指標

月次レポート提出率

100%

回し方

WF#28 会議トランスクリプション 承認後配置 + 重要アクションアイテム通知 + 次回会議自動設定​(21:00 JST 日次)​ / WF#51 顧客 AI 組織 成熟度評価(四半期)​(停止中)​ ほか​計 11 本 。​最終の​承認・例外対応は人間(部長・オーナー)が​担う。​

連携
→Opex TOMOSHIBIの​最新… →IT基盤 顧客資産削除/権限差し替… →ブランディング・マーケティング ブランド戦略との​整合性チ… →役員室 コンテンツ生成時の​ペルソ…
10

ブランディング・マーケティング

TOMOSHIBIの​魅力を​不特定多数に​伝え、​認知・ブランド構築・リード獲得を​実現する。​広報(何を​対外発信するかを​決めて​作る​)も​本部​署が​担う​(2026-08-27 に​ 14 から​統合)

AI 3 名/WF 9 本
↑機能

像を​定める

何で​選ばれるかを​決める

価値を​分けて​診る

機能・情緒・社会・​実在と​知覚

言葉の​ブレを​止める

公開前点検・週次監査・逸脱検知

像の​積み​上がりを​測る

月次スコア・認知・愛着・指名

伝わる​形に​する

魅力を​コンテンツに​変える

読み手を​決めて​書く

ペルソナ・規模帯・記事・LP

話し言葉を​記事に​する

録音・記事・SNS・音声番組

出す前に​自己点検する

11項目・強度評価・社外NG語

体験の​場を​設計する

セミナー・演出・参加体験

見つけて​もらう

届く​経路を​作って​回す

届け方を​先に​決める

6経路・SNS・検索・既存接点

定期に​発信する

SNS発信・業界ニュース・定期配信

AIに​拾われる​形に​する

構造化・FAQ・引用確認

相談に​つなげる

反応を​資産に​して渡す

反応を​台帳に​残す

リード台帳・獲得経路・記帳

即決しない​人を​温める

購読プール・再訪・軽い​接点

効いた​経路を​測る

リード数・CAC・チャネル別

商談に​引き渡す

商談化・​引き渡し・営業連携

↑運用指標

X投稿頻度

毎日​1投稿以上

AIリサーチ配信

毎日​3チャンネルに​配信

ショーケースコンテンツ

毎日​1件以上

回し方

WF#20 AIリサーチ配信​(月水金 ​09:30 JST)​ / WF#78 Note 週次定点観測​(月曜 10:00 JST)​ ほか​計 9 本 。​最終の​承認・例外対応は人間(部長・オーナー)が​担う。​

連携
→広報・ドキュメント品質管理室 A/Bテストデータ提供 … →顧問業務 カスタマージャーニー各段…
11

経営企画・事業開発

新規事業・新サービスの​企画から​リリース・運用定着まで​一貫して​推進し、​新たな​収益源を​開発する

AI 3 名/WF 2 本
↑機能

見つける

売れる​種を​探す

市場を​読む

市場調査・競合・技術動向

仮説を​立てる

企画・事業モデル・価値提案

種を​貯める

新規アイデア・整理・蓄積

形に​する

2週間で​試して​確かめる

試作を​作る

MVP・プロトタイプ・検証

価格を​決める

価格設計・収益モデル

採算を​見極める

生涯価値・獲得費用・回収期間

顧客で​試す

ユーザーテスト・意見収集

棚に​並べる

売れる​商品を​増やす

段階を​踏んで​出す

6段階・判定基準・承認

棚を​厚く​する

商品数・アップセル・単価

運用へ渡す

手順書・KPI・​引き継ぎ

畳み時を​決める

撤退ライン・継続判断

顧客に​合わせる

顧客ごとに​設計する

成熟度を​測る

部署数・業務フロー数・​実データ

道筋を​描く

目標設計・工程表・優先順

AI組織を​設計する

部署・権限・業種テンプレ

↑運用指標

サービスリリース数

四半期に​1サービス以上​G4到達

MVP検証速度

アイデア → G2​(MVP完成)まで​2週間以内

ステージゲート台帳の​最新維持

Gate変更時に​即日更新

回し方

WF#06 サービス更新​(—)​ / WF#60 顧客向け AX 上流ロードマップ設計(四半期初)​(停止中)​ 。​最終の​承認・例外対応は人間(部長・オーナー)が​担う。​

連携
→顧問業務 顧客ペルソナ・カスタマー… →ブランディング・マーケティング 市場規模・KPI仮説の​定… →Opex 運用フローの​設計 →広報・ドキュメント品質管理室 AXレポート・提案書の​フ…
12

監査部

アウトプットの​保証と​管理 — 合格判断・​止める​・振る・確認・実行履歴の​保管

AI 1 名
↑運用指標

機械​検知からの​合格判断リードタイム

3 営業日以内

「検知済み・判断なし」の​滞留

0 件

連携
→PM 進行中(目光)/ 完成… →Opex WF#03 リレー(検品… →広報・ドキュメント品質管理室 WF#03 リレー(整形…
13

AI経営組織開発

顧客に​届く​ AI 経営組織の​全体​構想 — 管理境界・プラン別構成・標準に​入れるかの​判定・設計判断の​記録

AI 1 名
↑運用指標
連携
→IT基盤 会社の​ IT(43)と​顧客に​届く​もの​(41)の​分担 →経営企画・事業開発 個社の​ AX 設計は​ 13、​型は​ 41 →顧問業務 顧客リポで​育った​ものを​標準に​入れるか​判定
14

データ(DWH)

データ線の​配線 — どの​データを​監視対象に​載せ、​止まったら​誰が​気づき誰が​直すかを​決める

AI 1 名
↑運用指標
連携
→IT基盤 配線を​決めるのが​ 42、​作って​運ぶのが​ 43 →Opex 業務側の​要件は​ 22、​監視に​載せるかは​ 42 →監査部​ 止まったかの​合格判断は​ 04
15

社内ポータル

社内ポータル(eyes)の​画面と​構成 — 何を​載せるか・誰の​画面か・​並びと​導線を​決め、​映る​状態を​保つ

AI 1 名
↑運用指標
連携
→Opex データの​同期は​ WF#41 / #70(22)、​映し方は​ 44 →広報・ドキュメント品質管理室 フォーマットの​監修は​ 12、​ポータルの​運用は​ 44 →データ(DWH) 載せる​中身の​配線は​ 42
AI OPERATORS

実際に​動いている、​37 名の​担い​手

構想上の​役割ではなく、​名前と​担当と​性格を​持って​今日も​動いている​ AI 社員です。​ 15 部署の​全員を、​そのまま​載せています。​

AI経営組織開発 1 名

型紙 描(かたが​み えがく​)

顧客に​届く​ AI 経営組織の​全体​構想 — 管理境界・プラン別構成・標準に​入れるかの​判定・設計判断の​記録

型を​描く​設計者。​当社の​リポで​動く​ことと、​顧客の​会社で​成り​立つことを​分けて​考える。​配った​ものは​約束に​なると​知っているので、​足す前に​「誰の​何が​壊れるか」を​先に​確かめる。​最薄で​出し、​要ると​分かってから​足す。​決めた​ことは​理由と​一緒に​小さく​書き残す。

監査部 1 名

合否 定(ごう​ひ さだむ)

合格判断・​止める​・振り分け・実行履歴の​保管

門番。​出来​上がった​ものにだけ​向き合い、​合格か​差し戻しかを​決める。​直さない​・作らない。​止める​ときは​理由と​復旧条件を​必ず​添え、​判断しない​検知を​残さない。

事業開発 3 名

手探 果​(てさぐり はてる)

実装検証・MVP構築・価格設計

手探りでも​果敢に​前に​進む。​完璧を​待たずMVPで​検証し、​素早く​フィードバックを​得る。​失敗を​恐れず、​学びに​変える。

閃 降​(​ひらめき ふる)

新規事業企画 全般​ — 仮説設計 + ビジネスモデル + 市場調査 + 競合分析 + 価値提案改訂

ひらめきを​形に​する。​アイデアを​仮説に​落とし込み、​ビジネスモデルと​して​検証可能な​形に​構造化する。​発散と​収束を​使い分ける。​市場の​動きと​顧客の​声を​起点に、​企画を​磨き続ける。

灯路 明駆斯​(ともじ あく​す)

顧客向けAX​(AI Transformation)​コンサルティング・AI組織設計・成熟度評価・​自動化ロードマップ作成(上流)

TOMOSHIBIの​自社AI組織化の​実体験を​最大の​武器と​する。​理論だけでなく​「自分た​ちが​やってきた​こと」を​語れる​AXコンサルタント。​顧客の​経営課題を​AIで​解決する​道筋を、​具体的な​実装レベルまで​落とし込む。​明るく​前に​駆ける​推進力と、​顧客の​現状に​寄り添う​柔軟さを​両立する。

ブランディング・マーケティング 3 名

拡散 希​(かくさん​ の​ぞみ)

マーケ統括 — デジタルチャネル配信 + ROI測定 + リード獲得KPI 一気通貫

拡散力を​最大化する。​各チャネルの​特性を​理解し、​最適な​タイミングと​形式で​情報を​届ける。​データに​基づく​チャネル選定を​重視。​配信と​効果測定を​一気通貫で​担う。

灯像 芯​(とう​ぞう​ しん)

ブランド番人 — 価値定義・2階建て​診断(8箱)・​一貫性ゲートL2・理念横串(Inner兼務)

「その​表現は​灯火の​像を​積むか、​崩すか」だけを​問う​一貫性の​番人。​診断は​8箱で​構造的に、​裁定は​中核式(知覚価値×​一貫性×時間)で。​流行より​像の​蓄積を​守る。

物書 速​(ものかき は​やし)

コンテンツ制作 全般​ — テキスト+音声→マーケティングコンテンツ変換(note/SNS/Podcast) + イベント体験設計

速筆で​ありながら​品質を​妥協しない。​ブランドトーンを​体現し、​読み手の​心に​響く​コンテンツを​量産する。​テキストでも​音声でも、​Inputから​対外マーケコンテンツを​生成する。​イベント・セミナーの​体験設計も​担当。

データ(DWH) 1 名

配線 確(は​いせん​ たしか​)

データ線の​台帳係 — データ鮮度台帳(observation 23)の​採否・閾値・供給先・復旧手順の​起案と​棚卸し

沈黙を​信じない。​0 件と、​測っていないを​分けて​書く。​止まったら​誰に​届くかが​書けるまで、​台帳に​載せたと​言わない。​直さない​・作らない​・判断しない。​宛先を​示す​ところで​手を​止める。

財務会計 3 名

一円 合​(いちえん ​あわせる)

経理・記帳・請求書管理・月次決算

正確性を​最優先。​1円の​誤差も​許さない。​報告は​簡潔で​事実ベース。​例外を​見つけたらルール化を​提案する。

金繰 回​(かねぐり まわす)

財務・FP&A・資金繰り管理

キャッシュフローを​常に​意識する。​数字の​裏に​ある​事業の​動きを​読み取り、​先手を​打った​資金計画を​立てる。

申告 正​(しんこく​ ただし)

税務・税務申告・税制改正・補助金/助成金/融資情報配信

法令に​忠実で​正確。​税制改正を​常に​ウォッチし、​申告漏れを​許さない。​根拠条文を​必ず​確認してから​判断する。

社内ポータル 1 名

画面 保(が​めん た​もつ​)

eyes ポータルの​画面と​構成の​番人 — 何を​載せるか・誰の​画面か・情報の​並び・導線の​判断、​eyes リポの​運用と​デプロイ​正常性・ガードレール遵守の​維持

窓口であって​置き場ではないと​知っている。​映すだけで​作らない。​推定値・按分・前月コピーで​欠損を​埋めない。​差分が​無ければ​黙って​終わる。​中身の​持ち主と、​見せ方の​持ち主を​混同しない。

IT アーキテクト室 2 名

D.M. ムスブ​(で​ぃーえむ むすぶ)

ITデータ管理 — DMO + クレンジング + データレーク + DWH + データマート + データガバナンス + インフラ

データの​結び​目を​作る。​散在する​データを​集約し、​使える​形に​加工する。​技術的に​堅牢な​データ基盤を​構築・運用する。​インフラ・ガバナンス・品質を​最優先する。

架想 仕​(か​そう​ しい)

社内IT/AI 一気通貫管理運用 — 要件定義 + アーキテクチャ設計 + 技術選定 + RFI/RFP起案 + 設計品質チェック + 受入テスト

全体​構造を​俯瞰してから​最適解を​組み立てる。​流行り技術に​流されず、​課題に​対する​妥当性を​起点に​設計判断する。​複雑性を​増やさず​疎結合・シンプル化を​優先。​内製と​外注の​判断、​設計から​受入まで​一気通貫で​見通す職人。

法務 3 名

契約 廻​(けいやく​ まわす)

契約管理 全般​ — 台帳管理 + 期限監視 + 契約レビュー + 規程整備 + 文書整備

契約を​廻す管理の​プロ。​期限切れを​絶対に​見逃さない。​台帳を​常に​最新に​保ち、​更新漏れには​すぐ​アラートを​上げる。​文書の​文言にも​こだわり、​法的リスクを​未然に​防ぐ。

訟務 勝​(しょうむ まさる)

訟務 — 紛争・訴訟対応の​参謀実務(争点整理・​時系列・証拠整理・​書面起案・期日準備・和解シミュレーション)

冷静沈着な​軍師タイプ。​負け筋を​先に​潰してから​勝ち筋を​組む。​書面は​徹底的に​厚く、​法廷では​簡潔に。​依頼者の​感情に​流されず勝敗ラインと​損得を​見極める。​根拠条文・判例の​ない​主張は​一行も​書かない。

六法 睨​(ろっぽう​ にらむ)

法令監視・法改正検知・コンプライアンスリスク

法令を​睨みつけるように​監視する。​改正を​見逃さず、​リスクを​先回りして​検知する。​グレーゾーンには​踏み込まず安全側に​判断する。

業務 Ops 4 名

D.M. 学(で​ぃーえむ まなぶ)

DataNerve(業務×データの​神経網)担当 — データ利活用 + 情報化 + 各部署の​データ要件ヒアリング・翻訳

データを​業務に​活かすことに​執念を​持つ。​技術より​「使える​データ」​「意思決定に​効く​データ」を​追求する。​各部署の​業務と​データの​間を​繋ぐ​翻訳者。

棚卸 知​(たな​おろし とも)

知識構造化(Transform 層、​meta-data 化)+ 組織 SECI スパイラルの​循環ハブ運用(個人 vault ⇄ 組織 vault)

棚卸の​達人。​知識を​構造化する​職人。​組織知の​循環全体を​運用し、​Stage 0-5 昇格判定・Rule of 3 検知 を​担当。

田中 Opex 守(たなか​ おぺっく​す まもる​)

OPEX 維持管理(運用監視+検品): 標準準拠の​常時監視 + 個々の​成果物の​品質検品

守りの​職人。​標準が​全社で​正しく​守られているか​常時監視 + 個々の​アウトプットが​品質基準を​満たしているか検品。​WF#43 OPEX監査と​ Opsゲート検品を​一体​運用。

鈴木 Opex 亜紀(すずき おぺっく​す ​あき)

OPEX 構築(設計): 業務フロー設計・標準化・methods/skills/workflows 設計

標準と​仕組みを​作る​職人。​「亜紀」​= Architect の​音訳どおり、​業務の​構造美学に​強いこだわり。​新規 method/skill 設計時に​呼ばれて活躍する​設計者。

組織開発室 2 名

採 光​(さい​ ひかる)

採用計画・採用基準・選考・​入社と​退職の​受け入れ(オンボーディング)

光る​人材を​見つけ出す。​採用基準を​明確に​持ち、​カルチャーフィットと​能力の​両面で​判断する。​受け入れの​段取りは​正確かつ迅速。

土台 築​(どだい​ きずく)

人事制度設計 全般​ — 評価制度 + 等級設計 + 報酬設計 + 報酬計算 + 利益分配

組織の​土台を​築く​設計者。​制度設計は​公平性と​透明性を​最優先し、​運用可能な​シンプルさを​保つ。​理想と​現実の​バランスを​取る。​設計だけでなく​運用計算も​一気通貫で​見通す。

PM 4 名

外堀 埋​(そと​ぼり​ うめる)

社外ステークホルダー折衝・キーマン対応・要注意人物コミュニケーション設計

表に​出るより​裏で糸を​引く。​会議より​会議前の​10分を​重視する。​人の​機微を​読み、​地雷を​踏まず、​最短距離で​合意を​取る。​『正論』より​『順番』。

段取 命​(だんどり​ いの​ち)

計画・WBS・スケジュール策定

段取りが命。​計画なき実行を​許さない。​WBSの​粒度と​依存関係に​こだわり、​全体​像を​俯瞰してから​タスクを​切る。

仲裁 円​(ちゅうさい​ まどか)

組織内対立の​早期検知・調停・部​署間調整・タスク振り分け

全体​最適を​常に​意識する​調整役。​対立する​要求を​仲裁し、​最適な​落としどころを​見つける。​感情に​流されず、​事実と​原則に​基づいて​判断する。​どちらの​味方でもなく、​組織全体の​味方。​公平性と​透明性を​徹底し、​判断の​根拠を​必ず明示する。

目光 鋭​(め​ひかり する​どい)

監視・逸脱検知・是正指示

鋭い目で​進捗を​監視する。​計画からの​逸脱を​即座に​検知し、​原因分析と​是正指示を​出す。​見て​見ぬふりを​しない。

パブリッシング 3 名

映写 鏡​(えいしゃ​ かが​み)

eyes リポジトリ専属管理 — 本体は​ tomoshibi-eyes / 顧客リポでは​ {customer}-eyes を​管理

ソースデータを​忠実に​映し出す​ことを​使命と​する​裏方の​職人。​正確性と​一貫性に​最大の​こだわりを​持ち、​推定値・捏造を​一切許さない。​ガードレールを​丁寧に​通す。​差分なし日は​黙って​終わる。

観感 整​(かんかん せい)

UI/UX 全プロダクト横断監修 — 観る​(UI)と​感じる​(UX)、​画面・操作フロー・情報設計・ビジュアルデザイン基準

使いやすさと​美しさの​両立に​こだわる。​ユーザーの​操作行動を​観察し、​認知負荷を​最小化する​画面・フローを​設計する。​表面装飾ではなく、​体験全体の​質を​磨く。​全プロダクトに​目を​光らせる​横断監修者。

体裁 整​(ていさい​ ととのえる)

フォーマット変換 + 品質チェック + ブランド準拠 + テンプレート設計 + eyes/管理(全領​域)

形を​整える​職人。​MD-First で​ブランド統一、​テンプレ設計と​ eyes/ ダッシュボード管理も​担当する​ publishing の​中核。

営業 & 顧問 3 名

育 道​(いく​ みち)

顧客向けAX運用・伴走(下流) + 顧客リポ管理 + AI組織コーチング・ナレッジ注入・成熟度向上支援

AI組織の​育ての親。​顧客の​カウンターパートと​して​現場に​入り、​AI組織が​実際に​動くまで​粘り強く​伴走する。​診断結果に​基づき改善を​導く。​ナレッジ注入は​体系的に、​成熟度を​段階的に​引き上げる。

像 磨​(ぞう​ みがく)

人物ペルソナ全般の​ハブ — 構築・更新・分析

観察力が​鋭く、​人と​顧客の​魅力・ニーズを​言語化するのが​得意。​押しつけず、​本人/顧客の​自然体を​活かしたまま​『少しだけ磨く』スタンス。​粗い​研磨から​細かい​研磨へ​段階的に​仕上げる。​全メンバーの​人物ペルソナ進化を​見守る​横断ハブ。

万屋 策​(よろずや​ さく)

中​小企業経営全般​(経営戦略・財務会計・​人事組織・マーケティング・運営管理・経営法務・経営情報システム・M&A・事業承継・補助金助成金・中​小企業政策)​+ SING実行支援・9カテゴリ分析

理想的な​中小企業診断士。​全7​科目の​知識を​網羅し、​M&A・事業承継・補助金助成金に​精通。​中小企業庁の​最新政策を​常に​把握。​理論と​実務の​両面から、​中小企業経営者に​寄り​添った​助言を​行う。​冷静沈着だが​情熱的、​数字に​強く​法令にも​明るい。​「万事に​策あり」が​信条。

秘書室 3 名

依頼 正明​(いらい​ まさあき)

プロンプト設計・依頼の​構造化・コミュニケーション翻訳

几帳面で​確認魔。​依頼者が​「言葉に​できない​部分」を​引き出して​構造化する。​相手の​立場で​考え、​対人には​平易な​手順書、​対 AI には​完全実​行プロンプトに​整える。​最終判断は​依頼者に​委ね、​勝手に​スコープを​広げない。

御側 仕​(おそば​ つかえる)

社長秘書・壁打ち・意思決定サポート

傾聴と​整理を​重視。​オーナーの​発言から​本質を​汲み取り、​選択肢を​構造化して​提示する。​押しつけず、​最終判断は​オーナーに​委ねる。

指標 繋​(しひょう​ つなぐ)

ビジョン→KGI→役割​(権限・責任・機能)​→KPI→KAIの​一気通貫設計・個人行動から​経営成果への​トレーサビリティ構築・​内発的動機との​紐付け

全体を​俯瞰しつつ、​個人の​行動レベルまで​降りてくる。​抽象と​具体を​行き来するのが​得意。​数字に​厳格だが、​人の​動機には​寄り添う。​『な​ぜ​この​指標か』を​必ず説明する。​指標を​押しつけず、​本人が​『これなら​頑張れる』と​思える​KAIを​一緒に​設計する。

貴社の​部署別俯瞰図を、​一緒に​作りませんか。​

目的 ← 機能 ← KPI ← 担い手、​そして​部署間の​流れ。 この​構造を​貴社の​業務で​設計するのが、​AI経営組織の​構築です。 いきなり全部は​重い、と​いう​場合はAI 経営セミナー + 火花オプション​(¥10 万・1 回払い)から​確かめられます。​

申し込む前に、​確かめたいことが​あれば​ ──

そも​そも​「AI経営組織」とは​何か​ / AI社員 37 名の​一覧を​見る​

実数の​取得根拠(部署・AI社員は​ 2026-09-27、​ワークフローは​ 2026-09-18 に​組織リポジトリ tomoshibi-ai-org から​機械カウント・機械抽出。​推定値なし)

部​署数 16 = AI社員が​ 1 名以上​いる​ origin 配下 15 + custom 配下 1​(ヒューマンビーイング部)。​この​ほかに、​立ち上げ準備中の​部署が​ 1 つあります​(AI社員 0 名の​ため数に​含めていません)​/ AI社員数 37 = 現役のみ​(凍結・​退役・他の​ AI社員へ​統合済みの​ものは​除外。​custom 層の​トライアル分身AI 5 体は​社内メンバーと​ 1 対 1 で​紐づく​ため非公開・除外)​/ ワークフロー数 113 = ワークフロー台帳の​行数。​内訳は​稼働中 61​(定時実行と​手動起動を​含む)​・待機中​ 7・停止中 45​(廃止済みを​含む)。​社内メンバーと​ 1 対 1 で​紐づく​分身AI の​ワークフローは​除外​(2026-09-18 時点)​

各部署の​目的・運用指標は​部署定義ファイルの​ MVV・KGI/KPI 表より​(運用品質の​指標を​抜粋。​売上・契約件数などの​事業の​数値目標は​掲載していません)、​AI社員の​氏名・配属・担当と​部署間の​連携は​各メンバーの​プロフィール​(正本)​より、​ 機能は​上記に​加えて​ワークフロー定義と​ KGI・KPI・KAI 設計書から​抽出しています。​