鮮度ある情報を、タイムラインでお届けします。
AI・IT / 補助金 / 法改正の 3 つを、週次で追いかけています。
すべて公的機関の一次情報にあたって書き、確認した日付とともに残しています。
UPDATES
AI・IT / 補助金 / 法改正
申請期限や適用期限のあるものは、確認した日付とともに残しています。
- 補助金
GビズID プライムは補助金の公募前に取っておく
省力化投資補助金をはじめ、主要な補助金の電子申請には GビズID プライムが必要です。マイナンバーカードを使うオンライン申請なら審査は最短で即日ですが、書類申請では最大 1 か月かかります。公募要領の公開を待たずに着手してください。
見える化 ムダをなくす 全業種 デジタル庁 GビズID - 補助金
中小企業省力化投資補助金(一般型)第 8 回公募が 2026-08-18 に開始
第 7 回は 2026-07-31 で締切済みです。第 8 回は 2026-08-18 に公募開始、申請受付開始が 9 月中旬、締切が 10 月中旬の予定です。申請には GビズID プライムが必要で取得に時間がかかるため、公募要領の公開を待たずに着手してください。
標準化・自働化 自動化する 全業種 中小企業省力化投資補助金事務局 - 法改正
令和 8 年度改正 ── 中小企業経営強化税制の工具・器具備品が 40 万円以上に
2026-04-01 以後に取得する工具・器具備品は、取得価額 40 万円以上(従来 30 万円以上)が対象になりました。適用期限は 2027-03-31 です。国税庁のタックスアンサー No.5434 は令和 7 年 4 月 1 日現在の法令のままで 30 万円と記載されているため、そちらを根拠にすると誤ります。
見える化 ムダをなくす 全業種 国税庁 令和 8 年度 法人税関係法令の改正の概要 - AI・IT
人材開発支援助成金、生成 AI 研修の対象・対象外が名指しで例示された
2026-08-03 の改正で、生成 AI 関連の訓練について「汎用的なプロンプトの作り方を学ぶ訓練」は対象外、「生成 AI を活用して商品提案書の構成案作成等を学ぶ営業担当者向け訓練」は対象と例示されました。AI リテラシー研修を前提に申請すると不支給になり得ます。
点火組織化 自動化する 全業種 厚生労働省 人材開発支援助成金
条件に合う記事がありません。
CASES
取り組み事例
自社と他社で、実際にやっていることです。数字は出せる範囲で実測値を載せています。
- 事例
フィットネスFC運営(30 店舗弱)── GM 最大の負荷だった報酬計算を自動化、テストで実データと完全一致
インストラクター報酬の計算は、本部 CSV から店舗別 Excel へ、個人シートへ 1 件ずつコピペ──を全店舗分。この GM 最大の負荷業務を、設計レビューを経て自動化しました。テストでは完成済みの実データと完全一致。自動化第一陣 6 業務で月約 141 時間の削減を見込んでいます。
標準化・自働化 自動化するムダをなくす 生活関連サービス TOMOSHIBI 伴走支援の実記録(匿名化のうえ掲載) - 事例
フィットネスFC運営(30 店舗弱)── 毎晩 22:30、日報が勝手に片づく
日報の PDF 化とドライブ格納は全て手作業で、ファイル名も格納先も人によってバラバラ。閉店前の多忙な時間帯に発生し、格納漏れもありました。いまは毎晩 22:30 に自動実行され、人手ゼロ・命名ミスゼロ。店舗追加はリストに 1 行足すだけです。
標準化・自働化 自動化するムダをなくす 生活関連サービス TOMOSHIBI 伴走支援の実記録(匿名化のうえ掲載) - 事例
フィットネスFC運営(30 店舗弱)── 退職意向から始まった人事制度改革、「ダメ出し」ではなく「使う前提」の議論へ
店舗責任者の多くに退職意向──ヒアリングで見えた主因は「評価されていない」「自分が何をすべきか不明」でした。KGI から評価・報酬・教育までを一気通貫で設計し直し、現場参加のワークショップ 5 回を経て、現場が動かせる行動指標へ転換。デジタルイノベーション室と人事部の新設まで進みました。
点火組織化 顧客を失わない 生活関連サービス TOMOSHIBI 伴走支援の実記録(匿名化のうえ掲載) - 事例
産業機械メーカー(約 120 名)── 感謝が回る「サンキューポイント」を、承認レスの制度として設計
ストレスチェックで「同僚からの支援」の実感が低い──この結果を出発点に、従業員同士が感謝を贈り合うポイント制度を設計。都度承認を廃止して「自動受理 + 事後監査」に振り切り、運用の重さで枯れない制度にしました。
点火組織化 顧客を失わない 製造業 TOMOSHIBI 伴走支援の実記録(匿名化のうえ掲載) - 事例
産業機械メーカー(約 120 名)── 新しい業務を導入する前に、59 業務のスイムレーンと手順書 57 冊を先に作る
新しい業務を始めるとき、多くの会社は「走りながら考える」を選びます。この会社では逆に、開始前に 9 レイヤー 59 業務のスイムレーンと画面つき手順書 57 冊を AI で先に作り切りました。分からない箇所は憶測で埋めず [要ヒアリング] と明示する──精度を落とさず量産する型です。
標準化・自働化 ムダをなくす 製造業 TOMOSHIBI 伴走支援の実記録(匿名化のうえ掲載) - 事例
産業機械メーカー(約 120 名)── 追加投資ゼロの道具立てで「今日から始めて、段階的に自動化」する二段構え
大きなシステム投資で一気に変えるのではなく、いま社内にあるフォーム・表計算・スクリプトだけで初日から運用を始め、動かしながら段階的に自動化していく導入設計。会計ソフトへの連携仕様まで確定させ、P0 から P5 への段階導入計画として納品しました。
標準化・自働化 自動化するムダをなくす 製造業 TOMOSHIBI 伴走支援の実記録(匿名化のうえ掲載) - 事例
調剤薬局グループ(18 店舗)── 7 職種 16 等級、「測る」と「育てる」をつなぐ人事制度を作る
等級・評価・報酬が未整備で、薬剤師と事務職のキャリアパスの違いに経営が悩んでいました。結果(KGI)→ 先行指標(KPI)→ 行動(KAI)の 3 階建てで指標を整理し、7 職種 16 等級の役割分担表とスキルチェックで「測る」と「育てる」を接続。評価を報酬に反映させない 1 年のトライアルを挟む段階導入です。
見える化組織化 顧客を失わない 医療・福祉・介護 TOMOSHIBI 伴走支援の実記録(匿名化のうえ掲載) - 事例
調剤薬局グループ(18 店舗)── レセコンや薬歴のデータを、一枚で見える内製ダッシュボードに
基幹システム(レセコン)や薬歴に散らばるデータを、店舗ごとに一元的に見える内製ポータルへ。基幹システムの刷新に伴走しながら、店舗別損益に在庫回転数や研修受講状況といった非財務データまで組み合わせ、多角的に店舗を見られる形を整えました。
見える化 ムダをなくす 医療・福祉・介護 TOMOSHIBI 伴走支援の実記録(匿名化のうえ掲載) - 事例
調剤薬局グループ(18 店舗)──「人力では不可能だった」行政文書の解釈、経営に AI が定着
薬局経営は行政文書と切り離せません。冗長で難解な通知の解釈と定期的な反映──人力では追い切れなかった作業を、AI で法定/推奨/独自の 3 階層に整理して相互リンク化。経営側の体感は「めちゃくちゃ楽になっている」。いまでは業務効率化を AI 起点で組み立てる方針が社内に根づいています。
標準化・自働化 自動化するムダをなくす 医療・福祉・介護 TOMOSHIBI 伴走支援の実記録(匿名化のうえ掲載) - 事例
自社事例 ── コーポレートサイトを AI経営組織で内製運用している
いまご覧のこのサイトも、企画・執筆・実装・検証まで AI経営組織で内製しています。12 部署・34 名の AI社員・78 本のワークフローが、実際に毎日動いている構成です。作って見せられることが、いちばんの証拠だと考えています。
標準化・自働化組織化 自動化するムダをなくす 全業種 TOMOSHIBI 自社実測(/inside で全公開)