FAQ
よくあるご質問
経営者の方からよくいただく 61 問にお答えします。
できないこと・お約束しないことも、同じ場所に書いています。
カテゴリ一覧
質問と回答
導入への不安
12 問
- Q. うちみたいな小さい会社でも意味あるんですか
- 規模が小さいほど一人が抱える仕事の種類が多く、効果は出やすい傾向があります。TOMOSHIBI 自身、AI社員 34 名で 108 業務のうち 89 業務を AI 化し、月 ¥1,866 万分の業務削減(公式単価換算・2026-05 自社実測)に至った小さな会社です。ただし、社員数名で今のやり方を変える予定がなく、手順を書き出す時間も取れない場合は向きません。まずは火花プラン(¥10 万・1 ヶ月)で、貴社に効く業務が実際にあるかどうかだけを確かめる進め方をお勧めします。
- Q. 社員に「人を減らすためだ」と思われないか心配です
- その懸念は正しく、説明の順番を誤れば必ず起きます。私たちが引き受けるのは転記・集計・確認といった、誰がやっても結果が同じ処理です。削るのは人ではなく作業だという前提を、対象業務とあわせて社員に開示していただくことを、着手前にお願いしています。ただし、人員削減そのものが目的の場合、この方法は向きません。削減効果はまず作業側に出るため、人を減らす前提で投資回収を試算すると数字が合わなくなります。その場合は、私たちではない選択肢をおすすめしています。
- Q. AI が間違えたら、誰の責任になるんですか
- 最終的な意思決定と対外的な責任は貴社に残ります。私たちが担うのは、間違いが起きにくい手順を設計し、起きたときに早く気づける状態をつくることです。金額・契約・対外送付にあたる処理は、実行・レビュー・振り返りの 3 者を分ける社内ルールを標準とし、人の承認を挟む設計にします。根拠データのない出力はそのまま流れない仕組みにします。ただし機械的に止める仕組みは一部が未導入で、そこは規則での運用です。ただし、誤りの発生確率をゼロにはできません。責任ごと預けたい、確認の手間も持ちたくない、というご要望には応えられない前提でお話ししています。
- Q. 前にコンサルに頼んで、分厚い資料だけ残って終わりました
- 同じ結果になる可能性はあります。違いを挙げるなら、私たちがお渡しするのは提言書ではなく、実際に毎日動く業務の仕組みです。TOMOSHIBI 自身が 78 本の手順を設計し、そのうち 53 本が定時スケジュールで毎日動いています(ほかに手動起動 5 本、休止 20 本)。そこで機能した型を持ち込みます。ただし、動くものをお渡しできることと、貴社の業績が上がることは別の話です。効果はお約束しません。判断材料として、まず ¥10 万・1 ヶ月の火花プランで手元に何が残るかを見てからお決めください。
- Q. 今の業務がぐちゃぐちゃなんですが、それでも導入できますか
- 整理されていない状態からで問題ありません。整えてからお越しくださいとは申しません。何をやっているかを洗い出す作業そのものが最初の工程で、私たちはそこから入ります。ただし、この洗い出しには貴社の時間が必要です。誰が何をどう判断しているかを話していただく場を、月に数時間は確保していただきます。その時間も取れない、こちらで勝手に調べておいてほしい、という進め方では成立しません。
- Q. AI をいじれる社員が辞めたら、誰も触れなくなりませんか
- その心配は、社内の詳しい一人に依存させる設計をした場合に現実になります。私たちは手順と判断基準を文章として残し、誰が読んでも同じ操作ができる状態を前提に組みます。12 ヶ月の伴走も、特定の担当者ではなく組織として扱える状態にするための期間です。ただし完全な無人化ではありません。動いている内容を把握し、止まったときに判断する役割は社内に残ります。その一人すら置けない場合は向きません。
- Q. AI は半年で古くなるでしょう。1 年後に無駄になりませんか
- 使う道具は変わります。実際、私たちも自社の 78 本の手順のうち 20 本は現在休止中で、作り直しや入れ替えは日常的に起きています。一方で古くなりにくいのは、どの業務をどの順で人の手から外すか、どこに人の確認を残すかという設計の部分です。ここは道具が変わっても残ります。ただし、入れ替えの手間がゼロになるとは申しません。放置していれば勝手に最新になる、という性質のものではありません。
- Q. 御社の型をうちに持ってきても、結局作り直しになりませんか
- そのまま使える部分は限られます。業種も商流も違えば、手順の中身は組み直しになります。持ち込めるのは、どこから手をつけるかの順番、人の承認をどこに置くかの基準、そして失敗しやすい箇所の勘所です。ゼロから考える時間を省くための下敷きだとお考えください。既製のものをそのまま安く入れたいというご要望であれば、市販のツールを選ばれたほうが費用対効果は高くなります。
- Q. 社内の情報を AI に読ませるのが怖いです
- 怖いという感覚は妥当で、無条件に読ませる設計はしません。どの情報を渡し、どこには渡さないかを業務ごとに線引きし、個人情報や機微な内容は対象から外す前提で組みます。保管先や通信の扱いといった技術的な整理は、データの扱いを書いたページにまとめています。ただし、外部のサービスを一切使わずに同じ効果を出すことはできません。社外にデータを一切出さない方針が絶対条件の場合は、率直に向きません。
- Q. 補助金が通らなかったら、その時点でやめられますか
- やめられます。補助金を使う場合は交付決定後のご契約をお願いしているため、不採択の時点ではまだ着手前の状態です。標準的な構築費 ¥150 万(Standard プラン)は、業務改善助成金の満額採択であれば実質 ¥38〜30 万まで下がります。もう一段小さい Compact(¥100 万)であれば実質 ¥25〜20 万です。いずれも満額採択時の試算です。業務改善助成金は事業場内最低賃金の引き上げが要件で、助成率と上限額は引上げ額・人数によって変わります。ただし採択は保証できません。代表 奥脇が認定経営革新等支援機関(第 98 号)に登録されているため申請支援まで行いますが、審査結果は制度側の判断です。自己負担で進めるか見送るかを、その時点でお選びいただけます。
- Q. 効果が出なかったら、お金は返ってきますか
- 返金保証は設けていません。効果の有無を後から一方的に判定する契約は、双方にとって健全に機能しないと考えているためです。代わりに、途中でやめられる形にしています。月額は 6 ヶ月単位で自動更新はなく、継続には毎回明示的な手続きが必要です。小さく試す入口として ¥10 万・1 ヶ月の火花プランもご用意しています。返ってくる前提で大きく始めるより、続けるかどうかをご自身で決められる形をお選びください。
- Q. 御社も小さい会社ですよね。途中でいなくなったら困ります
- その懸念に、絶対の保証はできません。会社が続くと言い切れる企業はありません。設計で備えている点を申し上げると、代表 1 名ではなく共同代表 2 名体制であること、契約期間中は当社アカウント配下に貴社専用の区画をつくって運用しますが、終了時に貴社へお渡しするか、貴社側へ所有権ごと移す手順をあらかじめ定めていること、そして 12 ヶ月で顧問がいなくても回る状態を目標に置いていることです。私たちがいなくなって困る状態を長く続けること自体を、商品設計として避けています。
経営・戦略
7 問
- Q. 経営者が「何でもかんでも自分で見ないと不安」を脱却できますか?
- はい。処理・雑務は AI 経営組織がすべて引き受けるため、経営者は「判断・戦略」に専念できます。決定事項・KPI・契約状況は一元化され、毎朝のダイジェストで「今日見るべきこと」だけが届きます。「何が起きているか分からない」という不安が、構造的に消えます。
- Q. 数値で経営判断したいけど、データがバラバラで使えません
- 既存の会計・タスク管理・コミュニケーション・ドキュメントを統合し、KPI を毎日自動更新します。月次決算は 5 営業日 → 1 営業日に短縮、損益・利益・収支予想レポートはワンクリックで完成。経営判断のスピードが、別次元に上がります。
- Q. 経営会議の準備に毎月数日取られています
- 議題抽出・資料生成・KPI 自動更新を AI が完全自動化。会議当日にはアジェンダ・データ・スライドがすべて揃った状態で開始できます。経営者は「準備」ではなく「判断と議論」に時間を使えます。
- Q. 中期経営計画と日々の業務が乖離しがちです
- 経営目標 → 重要指標 → 日々の行動の因果接続を全社で可視化し、社員一人ひとりのタスクが経営目標にどう貢献するかを自動で紐付けします。「やってる感」と「効いてる感」が分離され、計画と実行が一本の線で繋がります。
- Q. 経営者の暗黙知が後継者に引き継げません
- 経営者の判断・対話・意思決定を AI がすべて記録し、「事例 → 知識 → 判断ルール」へ自動的に昇格させます。属人化していた経営判断が、再現可能な「組織の資産」として残り、世代を超えて継承できます。
- Q. 自社の AI 戦略を立てたいが、何から始めるか分からない
- 1 ヶ月の診断プラン(火花プラン ¥10 万)で、貴社の業務を網羅的に診断し、AI 化候補の上位 3 つを抽出、ROI 試算までご提供します。診断結果が腹落ちすれば段階的な構築プランへ、そうでなければ手元には「自社の AI 化マップ」が残ります。
- Q. 経営判断が「勘と経験」中心です
- 意思決定の前提・代替案・期待値を毎回構造化し、「なぜそう判断したか」が後から再現できる状態をつくります。行動経済学の知見で経営者の認知バイアスも可視化。「勘」を残しながら「再現性」を獲得できます。
組織・人材
7 問
- Q. ベテランが辞めたら業務が止まります
- 全業務をスキル・手順・判断基準に分解して標準化、新人がすぐ戦力化できるオンボーディング基盤をつくります。属人化が高い業務を可視化することで、「あの人がいないと回らない」を構造的に解消します。
- Q. 採用しても定着しません
- 採用スクリーニング・オンボーディング・評価フィードバックを AI 組織で標準化。「誰でもできる仕事」の範囲が広がり、新人の早期戦力化と離職リスク低減を同時に実現します。
- Q. 組織が大きくなると「誰が何をしているか」分からなくなります
- 全タスクを担当者・期限・進捗とともに一元管理し、毎朝自動更新します。期限超過や着手遅れも自動検知されるため、「放置されるタスク」が構造的にゼロになります。経営者は安心して任せられます。
- Q. 1on1 が形骸化しています
- 1on1 の議事録を自動配信、合意した宿題を自動でタスク化。「話して終わり」を防ぎます。本人の成長軌跡も AI が自動抽出し、評価の根拠資料として活用できます。
- Q. 評価制度が主観的で不公平感があります
- 360°評価の集計、コメント要約、KPI 達成度の紐付けを AI が自動化。評価の根拠データがすべて取得され、主観バイアスを最小化します。納得感のある人事が実現します。
- Q. 業務委託パートナーの報酬計算が複雑で属人化しています
- 層別の計算ロジックを完全自動化、源泉徴収・振込指示まで会計システムと連携。週次レポートも自動配信され、計算ミス・連絡漏れがゼロになります。
- Q. 人事・労務問合せに毎日時間を取られます
- 社内規程を学習した AI チャットが一次対応を 24 時間自動化。込み入った相談だけが人間担当に届き、本当に重要な相談に集中できます。
IT / AI 導入
7 問
- Q. 社内に IT に詳しい人間がいなくても大丈夫ですか?
- はい。すべての段階で TOMOSHIBI 側が AI エージェントの設計・運用を担います。お客様は「使う」だけで OK、IT 専任者は不要です。12 ヶ月後にお客様自身で運用できる状態(=卒業)まで、最後まで責任を持ちます。
- Q. 既存のシステム(会計・タスク管理・チャット・ドキュメント)と連携できますか?
- はい。30 以上の主要 SaaS とネイティブ連携できます。連携が困難なシステムは個別開発で対応します。「既存資産を活かしたまま AI 化」が方針です。乗り換えコストはかかりません。
- Q. AI が誤った判断をしないか不安です
- 重要判断は「実行・レビュー・振り返り」の 3 ロールに分離。AI 出力には「推定値の混入禁止」「一次データへの紐付け」を必須化し、誤動作が構造的に検知される設計です。AI を「盲信」しないからこそ、信頼できる AI 経営組織が成立します。
- Q. ChatGPT などを使っているが効果が出ません
- AI は「単発で使う」ではなく「業務フローの中で使う」と、効果が劇的に変わります。TOMOSHIBI は自社で 89 業務を AI 化した実装ノウハウを保有しており、その型(着手の順番・人の承認を置く位置・失敗しやすい箇所)を、貴社業務に合わせて組み直して持ち込みます。
- Q. データが分散していて AI が活かせません
- 議事録・顧客対話・業務記録・KPI・契約・経費を統合構造に集約します。「あの情報どこ?」がなくなり、AI が常に最新の組織知から正しく回答できる状態をつくります。
- Q. ベンダーロックインが心配です
- 標準化された業務手順・スキル・データはすべて貴社の管理下に蓄積されます。契約終了時もすべて貴社資産として残り、他社・自社運用に切り替えられます。「卒業設計」が標準仕様。私たちは「使い続けてもらう」ことではなく「自走できるようになる」ことをゴールに置いています。
- Q. 試しに小さく始められますか?
- 火花プラン(¥10 万 / 1 ヶ月)で 1 業務の AI 化を実体験できます。ROI 試算が手元に残り、その後の本格構築の判断ができます。リスクなく、AI 経営組織の実力を知る最初の一歩です。
費用・契約
7 問
- Q. 中小企業で月の支払いが高くないですか?
- 自社実測では月 ¥1,866 万分の業務削減効果(公式単価換算・2026-05 実測)が出ています。お客様の標準的な支払いは月 ¥21.6 万で、ROI シミュレーターのページから貴社規模での回収期間を試算できます。さらに業務の質的高度化(法令見落としゼロ・月次決算の高速化 等)も付随します。コストではなく、回収可能な投資です。
- Q. 補助金は使えますか?
- 省力化投資補助金 / 業務改善助成金 / 持続化補助金 等、複数制度が活用可能です。満額採択時は実質負担を大幅に削減できます(交付決定後のご契約が条件)。認定経営革新等支援機関(代表)として申請支援も承ります。
- Q. 構築費の見積根拠は?
- プラン別固定額(火花 ¥10 万 / Compact ¥100 万 / Standard ¥150 万 / Enterprise ¥300 万)で完全透明化済。ご要望と規模に応じてプラン選択可能、追加要件は別見積です。「あとから請求が膨らむ」心配はありません。
- Q. 契約期間に縛りはありますか?
- 構築費は一括払い、検収完了で確定(納品ベース)。月額契約は 6 ヶ月単位で、自動更新はなし、明示更新手続きが必要です。12 ヶ月後の出口で対等な卒業判定を行い、顧問なしで自走できる状態を目指します。「縛り」より「卒業」を設計しています。
- Q. 解約すると AI 組織は使えなくなりますか?
- いいえ。標準化された業務手順・スキル・データはすべて貴社の管理下に残ります。契約終了後も貴社資産として継続使用可能、他社運用や自社運用への切り替えも自由です。
- Q. 段階的な導入は可能ですか?
- はい。火花(¥10 万 / 1 ヶ月) → Compact(¥100 万 / 1 ヶ月構築 + 12 ヶ月運用) → Standard / Enterprise の段階アップグレードが標準ルートです。小さく始めて、価値を確かめてから拡張できます。
- Q. 隠れたコストはありませんか?
- 月額(顧問料 + AI 利用料 + 月額プラン)と構築費(プラン別)以外で発生するのは、Microsoft 365 等の既存 SaaS だけ。コスト構造は完全透明化しています。
業務・オペレーション
7 問
- Q. 日々の業務に追われて改善が後回しです
- AI 組織が「処理・雑務」を引き受けるため、経営者・社員は「判断・改善」に集中できます。改善のループ自体を AI が回し続けるため、現場の改善活動が止まらず、組織が常に良い方向に進化し続けます。
- Q. マニュアルを作っても誰も読みません
- マニュアル(静的)ではなく、業務フロー(動的・実行装置)として実装します。手順は AI が実行、人間は「確認・承認」のみ。マニュアル化と運用が同じプロセスになります。「マニュアル風化」が起きない仕組みです。
- Q. 月初の経理処理が地獄です
- 月次請求書の発行プロセスを 4 段階で自動化、月 12 時間 → 30 分(96% 削減)。会計システム連携で仕訳から消込までほぼ完全自動化されます。月初を待ち遠しく感じる経理に変わります。
- Q. 議事録作成が誰にも引き受けられません
- Teams 録画や録音から、議事要約・人別分析・宿題のタスク化・次回会議設定まで完全自動化。1 会議あたり 30〜60 分が 0 分になります。会議の生産性が、別物になります。
- Q. メール / チャット対応が中断ばかりで集中できません
- AI 一次対応で 24 時間 → 1 時間以内に初動、本人には重要案件のみ通知される設計に切り替えられます。観察許可は本人の同意制で、取得範囲は完全コントロール下です。深い集中時間が戻ります。
- Q. データ入力ミスが多発します
- AI 出力は「推定値の混入禁止」「一次データへの紐付け必須」が機械チェックされます。Excel 手作業はほぼゼロ化、入力ミスが構造的に発生しなくなります。
- Q. 期限超過が頻発しています
- タスク・契約期限・申請期限を毎朝横断検知。担当者個別通知 + チームへの共有で、「事後対応」から「事前検知」に転換、見落としゼロを実現します。
法務・コンプラ
7 問
- Q. 法令改正の追跡ができていません
- 労働法 / 税法 / 会社法の改正を月次で自動チェック、影響業務を自動評価してタスク化します。「改正見落としゼロ」が標準になります。リスクが、構造的に減ります。
- Q. 契約期限管理が属人化しています
- 60 / 30 / 14 / 7 日前に契約期限を自動カウントダウン通知。自動更新ミス・解約タイミングの忘れがゼロ、判断のリードタイムも確保できます。
- Q. 適格請求書(インボイス)の要件が複雑です
- 適格請求書の記載要件を機械チェック、不備があれば発行前に警告します。免税事業者からの仕入も自動分類。インボイス対応のストレスから解放されます。
- Q. 個人情報の管理が不安です
- 機密ラベル + 役職別アクセス権 + 入出力時のバリデーション層で機械的に保護。個人情報は完全ローカル管理、組織知への流出は構造的に発生しません。
- Q. 秘密保持契約(NDA)管理が紙ベースです
- ドキュメント管理システムで電子化 + 期限自動監視、署名版・押印版を自動分類。検索性が 100 倍になります。
- Q. 規程の最新版がどれか分かりません
- すべての規程は変更履歴と改訂理由を記録した管理リポジトリで版管理。共有ドライブと双方向同期で「どれが最新?」が消えます。
- Q. ハラスメント対策の体制が不安です
- パワハラ・セクハラ防止指針を AI が監視、相談チャネル + 機密議事録 + 是正プロセスを標準化。社労士・弁護士連携も組み込み済です。
導入後・運用
7 問
- Q. 地方の企業でも対応してもらえますか?
- 全業務をリモート完結で実装、対面が必要な部分(初回ヒアリング・節目レビュー)は出張対応 or オンラインを選択可能。北海道〜九州・離島まで対応実績があります。
- Q. 導入にどれくらいかかりますか?
- 火花プラン(¥10 万)は 1 ヶ月、Compact / Standard / Enterprise は構築 1 ヶ月 + 運用 12 ヶ月。「1 ヶ月で構築 → 12 ヶ月で自走化」が共通設計です。
- Q. 担当者が複数人同時に変わったらどうなりますか?
- 業務手順・判断基準・スキルがすべて標準化済のため、引き継ぎは「読む」だけで完結。属人化に逆戻りしないよう、AI 監査が常時保証します。
- Q. 運用中にトラブルが起きたら?
- 全業務フローの実行状況を毎日自動可視化、失敗・未実行は理由を明示。専用チャネルで即時対応します。「気づかない間にトラブル進行」が起きません。
- Q. 効果測定はどうしますか?
- 月次運用効果(時間削減 + コスト削減) + 累積構築効果(仕組みの資産化) + 質的高度化指標をダッシュボードで自動更新。「使うほど右肩上がり」が、数値で見えます。
- Q. 卒業後(12 ヶ月後)はどうなりますか?
- 顧問なしで AI 経営組織を自走できる状態が標準ゴールです。標準化された業務手順・スキル・データはすべて貴社資産として残ります。継続支援が必要な場合は別契約で対応可能です。
- Q. 他社事例は見られますか?
- Showcase ページで TOMOSHIBI 自社運用の実測値(月削減効果・累積構築効果)を公開しています。お客様事例は契約上非公開ですが、火花プラン(¥10 万)で実体験できます。「他社事例の数」より「自社で試した結果」が、最も確かな判断材料です。
ここに無い質問は、直接きいてください。
30 分の無料相談では、契約のお願いはしません。
「今回は見送る」も、対等な選択肢としてお示しします。