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人材開発支援助成金、生成 AI 研修の対象・対象外が名指しで例示された
2026-08-03 の改正で、生成 AI 関連の訓練について「汎用的なプロンプトの作り方を学ぶ訓練」は対象外、「生成 AI を活用して商品提案書の構成案作成等を学ぶ営業担当者向け訓練」は対象と例示されました。AI リテラシー研修を前提に申請すると不支給になり得ます。
一次情報
厚生労働省 人材開発支援助成金(新しいタブで開く)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html
何が示されたか
生成 AI に関する訓練が助成対象になるかどうかについて、具体例が示されました。
| 例 | |
|---|---|
| 対象外 | 生成 AI を利用するための汎用的なプロンプトの作り方を学ぶ訓練 |
| 対象 | 生成 AI を活用して商品提案書の構成案作成等を学ぶ営業担当者向け訓練 |
どう読むか
分かれ目は「AI の使い方を学ぶのか、「自分の業務を AI で進める方法を学ぶのか」です。
前者は汎用的なリテラシー研修とみなされ、対象外になります。後者は職務に直結する訓練として認められます。
つまり「全社員向け AI リテラシー研修」という組み立てのままでは通りません。部門・職務ごとに、その業務をどう変えるかを訓練内容に落とす必要があります。
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